新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

制作 : 村上雅章 
  • オーム社 (2016年10月20日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274219337

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道の感想・レビュー・書評

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  • 2000年初版だが、2018年のシステム開発においても、遜色無く現役(一部は先取り)で、実践を重視した素晴らしい1冊

    著者のデイヴ・トーマスは、”アジャイルソフトウェア開発宣言”の中心人物であると同時に、「プログラミングRuby」や「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」 を著すRails立役者でもある

    最近の著書は「プログラミングElixir」

  • 達人「プログラマー」とあるが、日本のいわゆるプログラマとはイメージが違う。開発に関わる全てのエンジニアは読むべき内容だなと思った。何度も読み返したい。

  • プログラマーをやるには必ず読んでおきたい一冊。

  • ベテランプログラマーのノウハウ

    年老いたベテランプログラマーが身に付けているような,考え方や開発の方法について紹介されている。
    やや抽象的な話が多く,当たり障りのない話になっている部分もある。
    個人的にとくに参考になったのは,以下2点。
    7 二重化の過ち
    17 ソースコード管理:「Tip 23 常にソースコード管理を使用すること」

    「7 二重化の過ち」では,DRY(Don't Rpeat Yourself)という重複を避けるという考え方が,ベテランプログラマーの最も重要な習慣であり,コードジェネレーターや,繰り返しの作業は極力自動化を心がけることが大事だと思った。

    「17 ソースコード管理」では,ドキュメントなども含めてコード管理することの重要性が書かれていて参考になった。コミットするのとか面倒くさいのだけど,取り入れていきたいと思う。

    評判が良かったので電子書籍を購入して読んでみたが,そこまでピンとこなかった。20代後半ということで比較的若かったからなのかもしれない。
    「達人」という書籍名は原著のPragmaticという単語の邦訳としては大げさすぎる。

    周りの評判で思い込まず,自分が役に立ついいと思うというところがあれば,参考にしたらよいと思う。参考文献がけっこう充実しているので,そこはよかった。

  • 一度読んだだけではすべてを理解することは厳しい本です。何度も繰り返し読み、実践し、反省しながらまた読んで筆者が伝えたい事を理解し、自分の実力とするには時間がかかる本だと思いました。
    それだけの時間をかけ、この本の内容が理解できるように慣れば文字通り達人と呼ばれるようになるんじゃないかなと思いました。

  • 原題は『The Pragmatic Programmer』。オッサンプログラマが贈る教訓集。初版は2000年発行で新装版が2016年。今でも通用する内容であり、職場のプログラミンググループの人はぜひ読むべきだろう。しかし、内容は理解して身に付けるべきだが、繰り返し参照するような本では無いので、買って回覧することはしない。

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