機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで

著者 :
  • オーム社
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本棚登録 : 217
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274219986

作品紹介・あらすじ

イラストを使って初心者にわかりやすく解説!!
 現在扱われている各種機械学習の根幹とされる「ボルツマン機械学習」を中心に、機械学習を基礎から専門外の人でも普通に理解できるように解説し、最終的には深層学習の実装ができるようになるまでを目指しました。
さらに機械学習の本では、当たり前になってしまっている表現や言葉、それが意味していることを、この本ではさらにときほぐして解説しています。

感想・レビュー・書評

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  • 評判通りわかりやすかった。

    メモ:
    順問題と逆問題。
    逆問題は、「入力と出力から、矛盾しない関数を見つけること」。
    線形変換と非線形変換。
    線形変換は伸ばしたり、回転させたり、非線形変換はぐしゃっとする。

  • さらっと読みくらいにはちょうどイイ

  • 魔法の鏡(実はコンピュータ)とお妃様ととの軽妙なやり取りでディープラーニングをとっつき易く学ぶというコンセプトで書かれたと思われるが、易しい入門書としてはお妃様が意外と賢い設定(特に後半)で逃げている印象。ここまで砕けて書くならもっと徹底して分かりやすさを追求して欲しいところです。

  • 同時アクセス数1

    【学内から】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000040937

    【学外から】
    https://gateway2.itc.u-tokyo.ac.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000040937,DanaInfo=elib.maruzen.co.jp,SSL
    学生:SSL-VPN Gatewayでログイン
    教職員:認証GWでログイン

  • 途中までわかりやすかったが、ボルツマン機械学習の話くらいから理解出来ず、少し面白くなかった。
    各方法について、文字がつらつら書いてあるだけだから話が整理出来ていなかったのだと思う。
    それぞれ何が違うのか最後にまとめられていたらよかったかな。
    機械学習の基礎知識を勉強してからこの本を読んだらあぁそういうことかと納得できたと思う。

  • 【図書館の所在等はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/514155

  • 機械学習ってなに?みたいな人にはいいかも。具体性が低いのでぼんやりとした理解で止まる。

  • 2018年技術書部門大賞・特別賞

    学生リクエスト図書2019

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著者プロフィール

現在、東北大学大学院情報科学研究科応用情報科学専攻
准教授、博士(理学)/東北大学量子アニーリング研究開発センター
センター長/東京工業大学科学技術創成研究院
准教授/株式会社シグマアイ代表取締役/専門は統計力学、量子力学、機械学習

「2019年 『スパースモデリング 理論、アルゴリズム、応用』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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