開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実

著者 :
  • 御茶の水書房
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (465ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784275009517

作品紹介・あらすじ

戦後日本は、なぜこれほど「開発的なもの」に依存する社会となったのか。佐久間ダムを事例に、開発主義を支えた心性やレジームの形成過程を、復興期ナショナリズムから「村の日常」、記録映画までを横断しながら描き出す。

著者プロフィール

1956年、北海道生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程退学。社会学・都市研究・開発研究・グローバリゼーション研究。著書に『開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実』(御茶の水書房、2011年)、『都市の政治経済学』(編訳著:日本評論社、2012年)、『社会学』(共著:有斐閣、2007年)など。

「2013年 『都市空間に潜む排除と反抗の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

町村敬志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×