楽譜でわかる クラシック音楽の歴史: 古典派・ロマン派・20世紀の音楽

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  • 音楽之友社
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784276110182

作品紹介・あらすじ

音楽史の教科書が多く存在する中、本書は、主に一般大学の学部生など初学者を対象とする。ある程度の分量を有する譜例を掲載、作曲家が得意とした音楽様式上の特徴を実際の作品から具体的に学ぶことを目的とする。譜例を数多く掲載した音楽史の本は類例がなく、大学の一般教養科目のテキストとして最適。
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感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1973年生。青山学院大学文学部比較芸術学科教授。著書に『リヒャルト・シュトラウス 「自画像」としてのオペラ──《無口な女》の成立史と音楽』(アルテスパブリッシング、2009年)、訳書にベルリオーズ、シュトラウス『管弦楽法』(音楽之友社、2006年)など。『レコード芸術』誌などへの寄稿のほか、各種曲目解説などへの寄稿・翻訳多数。

「2020年 『リヒャルト・シュトラウス オーボエと小管弦楽のための協奏曲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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