イタリア・オペラ史

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  • 音楽之友社
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  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784276110403

作品紹介・あらすじ

オペラ愛好者のバイブル、誕生!作曲家の国籍や初演地にかかわらず、イタリア語の台本に作曲された歌劇について、作曲家、作品、台本、時代、劇場、演奏など、すべてに目配りして記述された、世界でも類例のないイタリア・オペラ通史!年表(ディスク情報付)、文献案内、索引など、資料も充実。

著者プロフィール

1957年東京生まれ。音楽・オペラ研究家。日本ロッシーニ協会会長。フェリス女学院大学オープンカレッジ講師。2004~09年、国立音楽大学にて「オペラ史」「作品研究」などを講ずる。著書に『消えたオペラ譜 楽譜出版にみるオペラ400年史』『サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長』『イタリア・オペラ史』(共に音楽之友社)、共著に『オペラ・キャラクター解読事典』『新編 音楽中辞典』『新編 音楽小辞典』(共に音楽之友社)、『魅惑のオペラ』(小学館DVD BOOK、全30巻)、『ジェンダー史叢書・第4巻 視覚表象と音楽』(明石書店)、『ローマ 外国人芸術家たちの都』(「西洋近代の都市と芸術」第1巻、竹林舎), 楽譜編纂ほか多数。ロッシーニ、オペラ、エディション、歌手、歌唱法、歴史的声楽教本に関する論文や論考を日本ロッシーニ協会紀要「ロッシニアーナ」と同協会ホームページ(http://societarossiniana.jp/)に多数掲載。『サリエーリ』により第27回マルコ・ポーロ賞を受賞。

「2015年 『新 イタリア・オペラ史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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