リッカルド・ムーティ、イタリアの心 ヴェルディを語る

制作 : アルマンド トルノ  田口 道子 
  • 音楽之友社
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本棚登録 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784276203785

作品紹介・あらすじ

5月下旬の来日に合わせて発売される、昨年出版の『リッカルド・ムーティ自伝』に続く第2弾。ヴェルディをこよなく愛し、この作曲家に音楽家人生を捧げてきた世界的名指揮者ムーティ自らが語るヴェルディのオペラの真実。
<br/>「楽譜に全て書かれている」「楽譜に忠実である」ことの意味。自身が指揮した舞台を例にとり、歌手や演出家の興味深いエピソードを入れながら、名演奏家だからこその、実際に演奏してきたからこその説得力あるオペラ解説は、世界のオペラ・ファンのために、ヴェルディとその作品が描かれた貴重な書となっている。同時にムーティという真摯な音楽家の姿も浮かぶ。なるほど!の発見がいっぱい。付録に、鑑賞に便利なヴェルディのオペラ作品ミニ事典付き。
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著者プロフィール

1941年ナポリ生まれ。世界で最も称賛されているオーケストラ、オペラ指揮者の一人。彼の卓越した経歴は、イタリアを始めウィーン・フィル、ベルリン・フィル、フィラデルフィア、ボストン、ロンドン等国際的に著名なオーケストラを指揮していることでも明らかである。1986年から2005年までミラノ・スカラ座音楽監督、現在ローマ歌劇場終身名誉指揮者、ボストン交響楽団音楽監督。ローマ歌劇場と5月下旬に来日する。

「2014年 『リッカルド・ムーティ、イタリアの心 ヴェルディを語る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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