おいしい おすしずかん おすしって どうやって できるの?

  • 大泉書店 (2024年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784278087161

作品紹介・あらすじ

子どもが大好きなおすし。家族で行く回転寿司は、ネタがお皿に乗って
次々流れてくるのをじーっと見るのも楽しい、もちろん食べても美味しい、
と子どもの笑顔が絶えません。
だけど、おすしから魚の姿を想像できる子は多くはないかもしれません。
この絵本は、魚を捌くところから、どうやっておすしになっていくのかが
イラストでわかる図鑑えほんです。

マグロは赤身、中トロ、大トロ、いかはいかとゲソ、サケはサケといくらなど、
魚の部位によって色々なおすしができるので、その魚の特徴についても紹介。
お寿司の一覧もあり図鑑としても楽しむことができます。
お寿司屋さんに行くことがより楽しくなる親子で読んでも一人でも楽しめる1冊。

みんなの感想まとめ

食べ物をテーマにしたこの絵本は、可愛らしいネコの大将が魚を捌き、お寿司を握る姿を描いています。美味しそうなお寿司が並ぶ中、マグロやヒラメ、海老、鯛、穴子、イカなど、さまざまな寿司ネタの種類やそれぞれの...

感想・レビュー・書評

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  • 食べ物系の絵本に目がない私。
    初読みの作家さん、画風がとっても好き♪
    ネコちゃんの可愛らしい手で、魚をさばき、お寿司を握っていく姿が良き。

  • ネコの大将が握った、美味しそうなお寿司がズラリ!寿司ネタの種類だけでなく、マグロ、ヒラメ、海老、鯛、穴子、イカの捌き方や握り方まで丁寧に教えてくれます。
    こんな寿司屋があったら通いたいですね。

  • さまざまなお寿司はどうやってできるのか。かわいいねこの大将が握ってくれるお寿司の図鑑。

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。学年が上がり、週末の日中も忙しくなってきて、夕方まで本にたどり着けず。そんな生活はストレスたまるみたいです。

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