尾木ママの子どもの気持ちが「わかる」すごいコツ

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  • 日本図書センター
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784284305945

感想・レビュー・書評

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  • 思春期に素直すぎた我が家の息子、今更ながら煙たがられてる親。
    反省の意味もあり、興味深く読んでみたかった。
    10代の子育てに悩むすべてのママ・パパに贈るとっておきの「親子コミュニケーション術」。
    気持ちが「わかる」!子どもが「伸びる」!27の素敵な話が本当に自然と入ってくる。反省させられる事もあり、ちょっと前によんでおきたかったかなと。

    この時代を生き抜くのに必要な力
    ・「自分はどう生きたいのか」を的確にイメージして、キャリアデザインする力。
    ・情報化社会を生き抜くため、メディアを読み解き、自分で選ぶ力、メディア・リテラシーを身につけること
    ・自己肯定感をしっかり身につけること。つまり、できた自分だけでなくダメな自分も受け入れることができること。

  • 読了。一気に読んだ。かかれてることをすべてできる家庭はあるかなと思ったが、納得できる話ばかりでかった。

  • 思春期を迎えた子どもをもつ親向けの本。我が家にはまだ早かったかなと思いつつも、子どもに対する姿勢について学べる一冊と思います。

  • 思春期の子供たちの気持ちや、態度についてわかりやすく説明。それについて、どのように対応していけばいいか書いてある。親でなくても、先生の立場でも読むと為になる本。

著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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