心霊探偵八雲 (6)

著者 :
  • 文芸社
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レビュー : 97
  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784286000046

感想・レビュー・書評

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  • そんなぁ・・・とやりきれない思いでいっぱい。
    一心さんが、まさかね。
    容赦ない系なのね。

    物語的には新たな局面を迎えた感じだけど、
    それぞれの思いやりや葛藤や優しさや怒りが切なかった。

    しかし、八雲の父が実は・・・のくだりで、ふたりが始めて対峙したところを読みかえしたのだけど、晴香からのメールで何かを取り戻したのかと思ってたのに、え?そゆこと?ってなっちゃった。
    まーけっこう進展したと思われるし、それだけじゃなかったと信じてます。

  • 再読。どうして…一心さん…の泣いちゃうこの回。何度読んでも悲しい。

  • 七瀬美雪が八雲の叔父・一心を殺すと発言,臓器移植のための殺人,一心の死,八雲の父・両目の赤い男が幽霊になっていることが判明「失意の果てに」

  • オチが反則ではないでしょうか。
    まさか死んでるとは。
    それでも面白いですね。

  • 一心さん><…そしてアノ人そういう落ち???

  • 6冊目。
    捕まっている七瀬美雪が「遠隔で一心を殺す」と宣言し、実際に一心が脳死に追いやられる。

    後藤さんが刑事をやめていないようで一安心。

    一心さんの死は泣けました。
    両目の赤い男が死んでたことについては特に驚きなかったかな?

  • 2014.11.1読了
    一心さんがー!!そして、両目の赤い男の正体がー!!話が進んだ6巻。とうとう八雲も泣きました。晴香も思いを伝えた。ここからあと2巻、どう進むのか楽しみ。神永さんもいいストーリー書かれるなぁ。

  • 文庫版で読む。

  • いままで何があってもレギュラーメンバーは大丈夫だったのに、あのヒトのリタイア。心の中で寂しく、悲しく思います。
    やっぱりいいヒトが死んでいくと沈み度が増しますね。

  • 一心さんが・・・泣きました

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著者プロフィール

かみなが・まなぶ
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。2003年『赤い隻眼』を自費出版する。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年にプロ作家デビュー。代表作「心霊探偵八雲」をはじめ、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などシリーズ作品を多数展開。著書には他に『イノセントブルー 記憶の旅人』『コンダクター』がある。

「2018年 『悪魔と呼ばれた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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