【文庫】 丸亀ナイト (文芸社文庫)

著者 : 山下貴光
  • 文芸社 (2013年2月2日発売)
2.88
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  • 本棚登録 :67
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784286126708

作品紹介・あらすじ

ひょんなことから、謎の手紙を預かった高校生カメ。中には現金100万円と多額の預金通帳、そしてメモが入っていた。不審に思いつつ、指示に従って見知らぬ男にすべてを託すのだが、それは街中に仕掛けられた壮大なプロジェクトのはじまりだった。手紙に関わり失踪した大学生と、カメたちを妨害する男たちの正体は?真実に迫るうち、手紙が繋ぐ人たちにある共通点が浮かび上がる!大人気「有言実行くらぶ」シリーズ最新作。

【文庫】 丸亀ナイト (文芸社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 姉 借

  • 2016/03/01
    移動中

  • 行き着く先が見えないままなんとなく物語が進行すると思って読み進めたら、最後はこんな感動話だったのか。
    設定や展開に不自然さがたっぷりあるものの、雰囲気は楽しい作品だったからまあいいかな。

  • 馴染み深い地名がタイトルになっているので気になって読んでみたけど、あんまり関係なかった?(´皿`;)
    謎の封筒リレーと行方不明になった友達の彼氏。
    話は面白く早く続きを読みたい気持ちにかられたけど、オチが…(。-_-。)
    期待が高まってただけに、もっと面白くてナルホド〜ってオチが欲しかった。

  • 「地元が題材になってる!」とタイトルを見て勢いで購入。タイトルの意味は最後まで読んで初めて何となく分かるけど、実際には丸亀より高松の描写のほうが多かった気がします。

  • 担当が違うとあちこち行かされたあげく、実はどこでも対応できた・・・みたいな気分。簡単な話をわざとまわりくどくしている印象。私はあまり好きになれない話。

  • 帯に書かれている「一人の少女に魅せられた、騎士(ナイト)たちが今立ち上がる!!」という意味が、半分ぐらい読んでもいまいちピンと来ないストーリー展開。

    登場人物の性格というか、話し方、態度のようなものが似通っていて(二パターンくらいに集約できて)違和感がある。ラストでなんとなく納得もできるけど、あまり釈然としない。

    復讐された相手は自業自得なんだろうけど、そうなることがよかったのか、考えさせられる。

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