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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784286261188
作品紹介・あらすじ
森の中のたったひとつの真っ赤なポストに届く手紙を、キツネはいつもみんなに配ります。キツネの、ひいひいひいひいひいじいさんから守られてきた、とっても大事な仕事です。キツネはほんとうはあまりこの仕事が好きではありませんでした。でも、あることをきっかけに、キツネはこの仕事が楽しくなります。今日はだれからだれへの手紙をとどけるのかな? 第26回えほん大賞絵本部門大賞作品。
みんなの感想まとめ
手紙を届けるという大切な仕事を通じて、主人公のキツネが成長していく物語です。代々受け継がれてきた“てがみや”の役割は、時に大変ですが、仲間たちと協力しながらそのやり甲斐を見出していく姿が描かれています...
感想・レビュー・書評
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代々続く“てがみや”のキツネが、キツツキとともに仕事のやり甲斐を見出すお話。
定住せず毎日動き回る動物達に手紙を届けるとか滅茶苦茶大変そう…だからこそ、想いを届ける仕事の素晴らしさを見出せたんだと思う。 -
仕事の大事さに気付けるとても素敵な物語でした。ありがとうございました。
ランプにホタルをまねいたらという表現が好きです。
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