線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法

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  • インプレス
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784295003359

作品紹介・あらすじ

この本は、「絵を描くロジックを知る」というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書です。OCHABI artgymのコーチ陣が、線の描き方から情景の描き方までていねいに解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 今まで何となく絵を描いていたのだが、それが完全に間違っていたことがよくわかった。ダビンチの作画資料に人体解剖図がある理由がよく理解できた。iPhoneの手書きメモを使って練習をしている。

  • [手元に置いておきたい] ★★★★★

    人体を描く手法がわかりやすくて非常によかったです

  • 昔から絵は苦手でした。特にそう、あの日から。

    あれは小学校5年の頃。隣の席の子の肖像画を描くという授業があり、一生懸命描いたのです。しかし色彩感覚の問題か、先生からは注意され、モデルの女の子に泣かれたトラウマがあります(苦笑)。自分なりには綺麗な色使いだと思っていただけに。ショックも2倍です。

    以来、人前で絵を描くというのは控えてきたわけです。しかし、いい大人がそんなトラウマ克服できずにいてどうする。仕事においても、文字だけでなく絵も描けたほうが相手に伝わりやすいよね。 “絵心がなくても描ける!”のキャッチフレーズに乗っかり、一念発起して日々コツコツとデッサンの練習をしています。

    本著は以下の構成となっています。

    1. 絵の描き方を知ろう
    2. 線を描いて表現しよう
    3. 平面的な絵を描こう
    4. 人物を描こう
    5. 立体的な絵を描こう
    6. 情景を描こう

    キーワードとしては「骨格をとらえる」「よく観察する」「シンプルな形に置き換える」「バリュー(色価)」「鉛筆の持ち方(三点持ち、フリーハンド)」「1点透視図法」「2点透視図法」「エッジ」

    絵かきの方の常識もわたしにとっては未知の世界。こういうロジカルな面を知らずに我流で描くのには無理がありました。ペンの使い方、対象物の捉え方にを論理的に解説してくれるのです。

    さて、肝心の絵はうまくなったのかというと、それはまだ練習中ということで。毎日少しずつでも練習しておかないといけませんね。

  • 絵心がない人でも伝わる絵が描けるようになる 新刊『線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法』 3月16日発売 - インプレス
    https://www.impress.co.jp/newsrelease/2018/03/20180316-01.html

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    絵心がなくてもスラスラ描けるようになる!
    この本は、「絵を描くロジックを知る」というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書です。超初心者から学びなおしたい経験者まで、幅広い題材で楽しくデッサン力を磨けます。
    https://book.impress.co.jp/books/1117101074

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