生成AI推し技大全 ChatGPT+主要AI 活用アイデア100選
- インプレス (2024年2月20日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784295018612
みんなの感想まとめ
生成AIの多様な活用法を網羅した本書は、初心者から中級者まで幅広く役立つ情報が詰まっています。多くの用途が紹介されており、特に使い方が具体的にまとめられているため、総復習としても非常に有益です。AI技...
感想・レビュー・書評
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生成AI推し技大全 ChatGPT+主要AI 活用アイデア100選
著:田口和裕
著:森嶋良子
著:いしたにまさき
生成AIをどこにどう使えばいいのかをテーマとした書
とりあえず、ChatGPT にいろいろなことを入力してみようではじまっています
とりあえず、ドラフトでも、たたき台でもほしいときに、お願いしたり、要約してもらいたかったり、するのがいいかもです。
100のセクションがあるのですが、それぞれに、利用したAIのURLが切ってあるのがいいです。押しポイントというのもあって、簡単な解説がのっています
業務に組み込んでがちがちに利用するのではなく、パソコンのWebから対話型に生成AIを利用して成果を上げることが目的だと思います。
生成AIを素で使う100の提案という感じです
レビューアー、要約者としては、人間よりも、上なのかもしれないとおもってしまいます。愚直に物事を進めるということではかわいい存在です。
気になったのは、以下です。
従来のAI⇒問題解決
生成AI⇒コンテンツの作成
生成AIのアウトプット テキスト作成、データ作成、コード作成
テキスト生成、画像生成、音声生成、音楽生成、動画生成、3Dモデル生成
・アカウントの作り方、ChatGPTの概要
・有料版ChatGPT Plus の利用方法とメリット
・向いていなくても、ひたすら質問を問い続ける
・アイデア出し、ドラフトがでてくるかも
・教えてくれといわれたら、簡潔に回答する
・案を10案ずつ、10回ださせる
・おわびの文章、キャッチコピー、会議アジェンダ、契約書、規約の原案、プレスリリース、白紙からなんかでてくれば、それを変更していく
・Javascript のコードを書いてもらう
・サイト要約
・CSVでデータ分析して、パワポの資料を作らせる
・文章をていねいな表現に直してもらう
・メールの返事を書いてもらう、要約を作る
・マニュアルを読ませて、カスタムチャットボットを作ってもらう
・会議の音声の、文字起こし
・PDFの内容の要約
・議事録からタスクリストを生成する
・株式投資の相談
・自社製品のFAQボットを作る
・翻訳(英訳、和訳、添削)
・英語論文の要旨を日本語で要求する
・画像を入力して、検索してもらう
・イラスト風の画像の生成 等
目次
はじめに
イントロダクション
第1章 ChatGPTで生成AIの基本を体験しよう
第2章 すぐに使える!実用性の高いChatGPT活用例
第3章 QOLを上げる!生活に役立つChatGPT活用例
第4章 ビジネスに役立つ!生成AIの活用例
第5章 QOLを上げる!生活に役立つ生成系AI活用例
第6章 英語学習に役立つ生成AIの活用例
第7章 さまざまな使い道がある画像生成AI
第8章 クリエイティブにも役立つ!音楽生成AI
第9章 驚きの生成結果が 動画AIの世界
ISBN:9784295018612
出版社:インプレス
判型:A5
ページ数:264ページ
定価:1700円(本体)
発売日:2024年02月21日 初版発行詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ネタ的には聞いたことがある用途は多かったですが、使い方を含めてまとまっているので総復習目線でもありがたかったです。
なお、発刊時期的に GPT-4o は無いのと、Azure OpenAI などの開発目線もありません。 -
阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/910829 -
2024年2月初版発行。2026年2月からみれば、ちょうど2年前。AIの世界では半年前の情報はもはや古い。
それくらい進歩が早い世界。いま読むと、懐かしみを感じるし、この程度の技術で当時は騒いでいたなぁと思ってしまう。AI初心者が全体像を掴むために、流し読みするのにはちょうど良い。AIの名称が変わったり、まだ継続しているかどうか分からないサービスもある。
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・具体的なプロンプトが載っている
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内容が古い
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生成AIの各種SaaSにおいて無料/有料サービスの違いを把握できる。
業務や趣味に使えるちょっとした生成AI活用術を紹介。 -
繰り返し読んで使って定着させたい
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【請求記号:007 セ】
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chatGPTのプロンプトを中心に、他のAIサービスも紹介されている。2024年2月に発売されている本だが、2024年3月10日時点で内容に若干の古さを感じたので、それだけAIサービスの進化のスピードが早いという事をを感じた。サービス内容が2週間~1ヶ月程度でどんどん変わっていくので、本では最新情報は集められないと思った1冊。
著者プロフィール
田口和裕の作品
