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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784295021209
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みんなの感想まとめ
簿記の基本を短期間で理解できる内容で、特に簿記初級を目指す人にとって有益な情報が詰まっています。社会人にとっても重要な試験である簿記を、基本的な仕分けルールや演習問題を通じて学ぶことで、実践的なスキル...
感想・レビュー・書評
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簿記の新しい知識を知りたくて読書。
日商簿記3級を目指す人をペルソナ読者にしていると思って読み始めたけど、最後の参考問題を見ると、簿記初級試験を目指す人を対象にしているようだ。
簿記の基本を知り、簿記初級がどの程度のレベルか、どんな勉強をすれば良いかを知ることができる。
簿記は、社会人になってから学ぶと、より重要度が増す試験だと思う。
基本的な仕分けルールは存在するが、ルール以外もあるので、ひたすら演習問題を繰り返して、判断スピードを上げ、部分点を積み重ねて合格点を超えるという試験。
合っているけど腑に落ちないことも多い。でも合格すればそんなの関係ないとなる。
最後の特別ふろく 電卓操作基本のキが勉強になる。
改めて思い起こすと、電卓の使い方は、今までしっかりと学んだことがない。
簿記3級なら電卓を使いこなせなくても合格できるが、2級以上なら訓練したほうが良いかもしれない。
電卓の訓練をしたくなった(機能を正しく理解していない)。
考えたら、パソコンのキーボードはブラインドタッチしているけど、テンキーはいまだに見ながら入力している。
電卓訓練を応用してテンキーもブラインドタッチになれば、今より効率アップできそうだ。
2大特典の1つ、PDFでの全文ダウンロードは、何のための特典なのだろうと疑問に感じる。
読書時間:約50分詳細をみるコメント0件をすべて表示
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