1週間で簿記の基本がわかる超入門 (1週間シリーズ)

  • インプレス (2025年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784295021209

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

簿記の基本を短期間で理解できる内容で、特に簿記初級を目指す人にとって有益な情報が詰まっています。社会人にとっても重要な試験である簿記を、基本的な仕分けルールや演習問題を通じて学ぶことで、実践的なスキル...

感想・レビュー・書評

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  • 簿記の新しい知識を知りたくて読書。

    日商簿記3級を目指す人をペルソナ読者にしていると思って読み始めたけど、最後の参考問題を見ると、簿記初級試験を目指す人を対象にしているようだ。

    簿記の基本を知り、簿記初級がどの程度のレベルか、どんな勉強をすれば良いかを知ることができる。

    簿記は、社会人になってから学ぶと、より重要度が増す試験だと思う。

    基本的な仕分けルールは存在するが、ルール以外もあるので、ひたすら演習問題を繰り返して、判断スピードを上げ、部分点を積み重ねて合格点を超えるという試験。

    合っているけど腑に落ちないことも多い。でも合格すればそんなの関係ないとなる。

    最後の特別ふろく 電卓操作基本のキが勉強になる。

    改めて思い起こすと、電卓の使い方は、今までしっかりと学んだことがない。

    簿記3級なら電卓を使いこなせなくても合格できるが、2級以上なら訓練したほうが良いかもしれない。

    電卓の訓練をしたくなった(機能を正しく理解していない)。

    考えたら、パソコンのキーボードはブラインドタッチしているけど、テンキーはいまだに見ながら入力している。

    電卓訓練を応用してテンキーもブラインドタッチになれば、今より効率アップできそうだ。

    2大特典の1つ、PDFでの全文ダウンロードは、何のための特典なのだろうと疑問に感じる。

    読書時間:約50分

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著者プロフィール

青森県むつ市出身、中央大学商学部卒業、大原簿記学校税理士講座専任講師、昭和53年税理士試験合格、昭和59年東京税理士会登録、平成18年文部科学省大学設置分科会・審査会教員判定「教授」認定、大原大学院大学教授、現在は複数大学の講師、会計事務事務所共同代表、ネットスクール株式会社WEB講座講師、税理士関係の著書多数

「2020年 『知識ゼロでも大丈夫!税理士試験のための簿記入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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