生成AIがもたらす未来の働き方 11の成功例から見るRPAの現在地とエージェンティックオートメーションの可能性

  • インプレス (2025年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784295021261

みんなの感想まとめ

未来の働き方を考える上で、生成AIの活用がどのようにビジネスシーンに革新をもたらすかが示されています。特に、文書の理解や作成において、生成AIがどれほど効率的に機能するかが強調されており、さまざまな企...

感想・レビュー・書評

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  • 未来の働き方を考えさせられました。
    もっとテクノロジーを使いこなす力が必要ですね。

  • RPAの導入を大きな企業ではどう行ったかという事例の紹介。
    RPAを何に使っているかという点は少ない。

  • これなら自分でも使える、という点がいちばんの革新ポイントであることが色々な会社の色々な人が使う話の中でよく表現されていた。

    どんな使い方をすればよいのかなと考えているけれども、身近なところだとやはり文章理解の観点なんだな。まずは助かると実感するところからみんな入っていくのかもしれない。その一方で、自分で探求して理解を深めていくプロセスからしか得られない要素もあると思うので、記載の通り「技術」に振り回されない「技巧」を高める意識は持ち続けないといけないということも再実感した。
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     いま、ビジネスにおける生成AIの活用事例の多くは、文書の理解や作成を助けるものが主です。長文の論文や資料の内容を、生成AIはあっという間に理解し、要約を作成してくれます。文書の作成も生成AIは得意です。メールやプレゼンテーション資料を作成する時は、箇条書きで要点を伝えるとたたき台を短時間で作成し、ブラッシュアップのための"壁打ち”の相手も務めてくれるので、完成までの時間が圧倒的に短縮されます。音声も理解できるので、会議に生成AIを参加させれば、その場で内容を理解し、議事録を作成してくれます。英文メールのやりとりも、生成AIの助けを借りれば楽にこなせます。(p.228)

     文化人類学的に言うと「技術」と「技巧」という概念があって、人間は道具を使いこなす「技巧」を高めないといけない。なのに、スマートフォンという「技術」に多くの人が使われているのが現状です。(p.305)

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著者プロフィール

広島県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒。30年近くのコンサルティング、金融業界での経験を持つ。アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア株式会社)、ゴールドマン・サックス証券株式会社のほか、ドイツ銀行、バークレイズ銀行などでCIO(最高情報責任者)やCOO(最高執行責任者)を歴任し、ニューヨーク、ロンドン、シンガポールなど海外でのマネジメント経験を持つ。2017年2月に米UiPath日本法人であるUiPath株式会社の代表取締役CEOに就任。2020年4月より経済産業省「地域の持続可能な発展に向けた政策の在り方研究会」委員。

「2022年 『現場が主役の日本型DX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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