おとしどころの見つけ方 世界一やさしい交渉学入門

著者 :
制作 : コルシカ 
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 141
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784295402534

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすかった。ときどきこうして客観的に自分のことを見られるといいなーと思った。

  • 交渉について、ビジネス・プライベートの実例を元に学べた。
    交渉とは、勝負ではなく、お互いの利害を満たすよう、合意すること。感情的になったら負け。
    多くのもめごとは、立場のすれ違いから起こる。話し合いを重ねて、間にあるズレを合わせていく。

  • 名にそぐわない本。
    題名そのまま。

  • 交渉に対する基本的考え方、エッセンスが理解できる。平易で有用な本。

  • ストーリー形式で交渉学を学べる本。
    交渉成功とは、お互いのBATNAを認識・予想し、ZOPAを把握して合意を得ることだと思った。なんかゲーム理論のナッシュ均衡と似ている部分がある。

  • めちゃくちゃ読みやすい交渉学の本です。
    易しくポップな物語仕立てで、人と人が話し合って物事を決める時の「おとしどころ」の見つけ方を教えてくれます。
    ビジネスの交渉だけでなく、恋人との旅行計画の立て方の例も挙げて、話し合いならどんな時にも使えることを示しています。

    代替案(BENTA)を必ず用意し、その代替案を相手には知らせないこと。
    立場だけでなく、お互いの利害を探り、利害が満たされるように動くこと。

    交渉のスキルはWIN-WINの関係を作るために役に立つものなのです。

  • どうも会話に説得力とか交渉力が上手くないので読んでみた。なかなかわかりやすい内容だった。お互いの利害を把握してすり合わせていくのが交渉力の基本かな。

  • 交渉は、どちらがどこまで妥協するかを話し合うわけではなかった!

  • 交渉学とは?と思って読みましたがなるほどという内容で勉強になりました。

    ストーリー仕立てなので読みやすかったです。

  • 面白くてあっという間に読めた。
    私に足りないいくつかの能力のうちの大きなひとつだ。
    このタイミングで出逢えて嬉しい。

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