ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと

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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784295402954

感想・レビュー・書評

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  • NYで活躍する女性2人が「私たちは」という視点でブランディングについて説いているのだけど、もう装丁やエディトリアルデザイン、内容に至るまでお2人のブランディングが徹底していて素晴らしかった!語り口も丁寧で誠実で且つ無駄がなく、人柄を表しているかのようだった。ブランディングとはそのひと(ブランド)らしさを最大限活かし、ターゲットに届けること。素敵な職種だなあ。

  • 美容室の待ち時間に斜め読み。
    唯一無にという特異性が何か深掘りし、
    ブルーオーシャンへ航海しなければいけないと感じた。

    [気になった言葉]
    価格を下げ、品質を高めることで競っていくという競争戦略型。今後は他社と比較して相対的な価値をつけるのではなくその会社らしい唯一無二の絶対的な価値を作る。

    商品やサービスの情緒的価値を伝えて理解してもらって信頼してもらい共感してもらう。それにはビジネスから発せられるメッセージが矛盾なく同じ方向を向いていること。

  • 「マーケティング×グローバル」
    海外で働くデザイナーの観点から、実体験に基づいたブランディングについて描かれている。
    グローバル企業で働く(活躍する)ということそれ自体も、ある種 “自分”というブランドのマーケティングだと認識した。

  • 2020/5/8

  • 流し読みだけど読んでよかった。ビジネスマン向け。
    Mktg(広義で)やってる人にはとてもよいかも。

  • 流し読み

  • 借りたもの。
    デザイン思考がビジネスで実際にどの様に活かされているか、具体的な実践例をあげている本。
    中川淳『経営とデザインの幸せな関係』( https://booklog.jp/item/1/4822235807 )、水野学『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』( https://booklog.jp/item/16/28174737 )で語られたブランディングの具体的な進め方がわかる。
    グローバル社会となり海外にビジネス展開をするにあたって、著者は日本人の不得手な部分を痛感、批判している。

    この本を読んで、デザイン思考が何故必要かと言えば、それはブランディングに関わることだからだと認識する。

    ご自身が手掛けた案件、自動車配達車アプリ・Uberが利己的な経営手法でブランドイメージを悪化させ顧客を離脱させた後の回復大作戦(Uber Eats)の事例なども紹介し、その具体例を挙げて解説。

    HI(NY)LIFE
    ( https://www.hitomiwatanabe.com/ )

  • ビジネスリーダーだけでなく、世界に向けてチャレンジする日本人は一度、この本を手に取ることをおすすめします!

  • ▼ブランディングとは
    顧客とのタッチポイントで効果的にビジョンを伝え、ファンになってもらうことを目指す

    ▼事例
    ■EDOBIO
    →海外進出が契機

  • アートディレクターから見たブランディングの方法。ビジュアルで商品のビジョンを伝える。

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