本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる (ミニマムリッチシリーズ)

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
3.53
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本棚登録 : 546
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784295403333

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  • 一日10分、一人の時間を大切にする。
    砂時計で時間をはかる。
    朝を丁寧に過ごすと一日が上手くいく。
    急いては事を仕損じる=いつか時計の針が回ってくる。

    ない、ことではなく、ある、ことに焦点を当てる。
    マドンナもプライベートジェットが2機しかない、と嘆いているかもしれない。

    やること=TODOのほかに、やらないこと=NOTTODOリストもルール化する。
    物を買うときは、日常でどれだけ登場シーンがあるか、を考える。高くても使うものなら高くない。買う前に使用頻度、使い心地、他にない良さが3つかるか、をチェックする。

    高いバッグは、金具などのパーツの差。

    着た服を手前からかけていき、奥のものは捨てる。

    過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。

    人助け、面倒なことをやる、はポイントを貯めていると思う。一日一善=one day one happy.

    定期的に玄関、トイレ、水回りを磨く。
    足し算よりも引き算で。

    気持ちを切り替えは、24時間ルールで、新しいことを始めるには、10年マイナスルールで。

  • タイトルに惹かれて借りたものの
    その言葉以上でも以下でもない内容
    ミニマムリッチシリーズというのですね
    ミニマリストではなく
    本当に必要なものにお金をかけて持つ

    都会でハイブランドに身を包むお姉さんたち向け
    ごくごく当たり前のことしか書かれておらず
    そのへんのおしゃれ系女性誌に書かれてあるような内容

    章の合間に挿入されているブランド品のコラムとイラストは
    楽しいのでこれだけでよかったかも

    リッチな方々のお金のかけかたは
    読んでいて「ほ~っ」
    毛皮のコートのクリーニング代が20万とか

  • ひとりの時間が好きなため、タイトルに惹かれて購入。

    ミニマムリッチという考え方はいいなーとは思うけど、ちょっと自分には無理かな…と思ったり、そもそも高級ブランドの時計を欲しいとは思わない。

    紹介されている内容から取り入れられそうなものもいくつかあったのでそれは意識していきたい。

  • 「ひとり時間」が増えた今、読みたくなった本
    章の終わりにハイブランドの「時計」が紹介されます。
    人生の節目でハイブランドを自分へのご褒美に買いたいな。
    「時間」を意識するために砂時計⌛️が欲しくなった。
    時間は平等で返ってこない、巻き戻せない、だからこそ
    自分にとって心地いい使い方をしたい。

  • 過去にハイブランドで店員をされていたが故、お金持ちのお客様やハイソな暮らしをしている人達のエピソードが多く、正直自分には縁がないなと思ってしまった。しかし読み進めていくうちに為になると感じたり、取り入れようと思える習慣もいくつかあったので、読んで後悔はしていない。
    可もなく不可もなく、といったところ。
     

  • 心の中がモヤモヤした時、音楽も何もない状態でひとりゆっくり手に取りたい、読みたい本。
    時間の重要性と背中を押してくれる言葉が詰まってました。

  • 2階集密書架 : 159.6/YOK: 3410165648
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50291844

  • テンポ良く読むことができた。
    ラグジュアリーを知ってるからこそできると思った。

  • 筆者が元々有名ブランド店の販売員だったということもあり、ちょっとリッチで自分より年齢層の高い女性向けかなぁとは思いましたが、自分にも当てはまるところや耳が痛くなるようなところもあったので、少しずつできることから見直したり、やってみたいと思ったことを取り入れてみよたいです。

  • 内容は女性向け視点があるものの、本質的な部分は性別関係ないものがほとんどだと感じました。
    体系的なビジネス書でもないので、まったり読んで気付きを見つけていくような読み方で。

    生き急がない、手を出しすぎない、急がば回れ。
    自己啓発的には、共感する箇所や得る箇所は多かったです。

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