リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784295409182

作品紹介・あらすじ

「戦略」だけでは目標を達成することはできません。戦略を具体的に推し進める「戦術」がうまく機能してはじめて目標達成が叶うのです。昨今は戦略ばかりが重視されていて、戦術が軽視されています。そのため現場のリーダーは、プロジェクトを任されても具体的にどう進めていいかわからず、困っているという話をよく聞きます。戦術力を鍛えるために必要な考え方・動き方を日本史の勝者から学ぶ企画です。

感想・レビュー・書評

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  • 歴史事実が多い印象。

  • 書店で目に留まり、読んでみた。

    著者は日本史の出来事とビジネスを紐付けて書籍をまとめているようで、他にも幾つか出しているとのこと。 この本もその流れだそうだが、一般によく知られる人物(信長、秀吉、西郷など)のエピソードをベースにした話が多く、こちらも比較的イメージがし易いと感じた。

  • 小説や軍記でメジャーな逸話が羅列されているだけであり、ただの『歴史上の人物はこうでした』の内容だけで、タイトルに繋がる部分が薄いので評価低。

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著者プロフィール

加来耕三(かく・こうぞう)
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。同大学文学部研究員を経て、著述活動に入る。『歴史研究』編集委員、中小企業大学校の講師などを務め、テレビ・ラジオ番組の監修・出演など多方面に活躍している。
主な著書に、『天才光秀と覇王信長』(さくら舎)『日本史に学ぶ一流の気くばり』(クロスメディア・パブリッシング)『歴史の失敗学』(日経BP)『紙幣の日本史』(KADOKAWA)『明治維新の理念をカタチにした 前島密の構想力』(つちや書店)『利休と戦国武将 十五人の「利休七哲」』(淡交社)『1868 明治が始まった年への旅』(時事通信社)『西郷隆盛100の言葉』(潮出版社)『坂本龍馬の正体』(講談社+α文庫)『日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく』(方丈社)『刀の日本史』(講談社現代新書)ほか多数。監修に、『橋本左内 時代を先取りした男』(扶桑社)『日本武術・武道大事典』(勉誠出版)などがある。

「2020年 『歴史に学ぶ自己再生の理論[新装版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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