本当に必要なことはすべて「小さな暮らし」が教えてくれる
- クロスメディア・パブリッシング (2024年4月2日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784295409564
作品紹介・あらすじ
散らばった家を仕立て直し、小さくても豊かな暮らしへ。ミニマリストでも断捨離でもない新しい選択肢。セールで買った洋服、安さ重視で買ったインテリア、気がつくと溜まっている書類の束……。家の中は、モノで溢れてしまっていませんか? モノとの関係は、自分のライフスタイルの根幹をなすものです。いらないものを手放し、上質なものを少しだけ持つ軽やかな暮らしを始めることで、人生がより素敵に豊かに彩られます。本書では、家で使うモノやコトを見直し、より自分にあったライフスタイルへと仕立て直す方法について紹介します。
みんなの感想まとめ
小さな暮らしを実現するための具体的な方法が示されており、日々の生活を見直すきっかけを提供してくれます。忙しさに追われる中で、何が本当に大切かを再認識させてくれる内容が多く、読者は自分のライフスタイルを...
感想・レビュー・書評
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丁寧な暮らしとはこういうものだと思った。
つい忙しくて、毎日急いでこなすことも多いけど、それだけでは大切なことを見失ってしまう。
毎日を大切に過ごそうと改めて思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本よりも、この本を読んだ方の感想文を読むのが私にとってはとてもワクワクしました。
こんなことってあるんですね。 -
2025年最初に読んだ本。
「小さな暮らし」を目標に2025年は過ごそうと思ったので、この本を手に取ってみました。
・「モノを安易に入れないこと」
・暮らしの彩りとなる「お気に入り」を見つける
・暮らしのNG色を決める
この3つが特に心に残りました。
断捨離もそこそこに、自分にとって暮らしやすい家にしたいな。 -
本を読むための時間、久しぶりにとれました
この本を読むのにぴったりの喫茶店でチーズケーキとホット珈琲と、
このシリーズ好きです
原点に戻る感じ
「本当の自分で選択したことで、
人生が主体的に動き出す。」
「積み重ねた運がいっぱいになった時期に
物事は良い方へと動き始める。」
「自分、体験に投資することで
人生に豊かな彩りが生まれる」
ほんとに、積み重ね、だと思う。
大小に関わらず、大切なものを見失わずに
大切なものとして"ちゃんと"大事にできる余裕を
いつも持っていたい。立ち止まる勇気も忘れずに。
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もっともっとを捨てたとき、本当に大事なものが見えてくる。
今あるものに感謝して大事に見つめ直すことが暮らしに小さな彩りをもたらす。
価値観、考え方を少し変えさせてくれる本。すごく好きだった。 -
ちょっと値段が張る服を買うことの価値に気づいて、YouTubeでミニマリズムを見るのにハマって、量より質という考えに以降しつつある、そんな時期に買った本。
SNSの暮らし系アカウントの紹介するよく見る考え方、印象に残る心に留めておきたい考え方、それは流石に少しスピリチュアルでは?と思うような考え方あたりで構成されていた。
各々に響く好きなところを採り入れたらいいのだろう。
私はスケジュールとチャンスの話が一番面白かった。自分の器を越えないように、余白を持たせるようにしたい。 -
個人的にこういう本は、合う合わないが大きいけれどストレス無くするするっと読めて、自分の生活の足るを知るような読書でした。良かった。
読んでいる途中に、感化されてまんまと部屋の掃除をしました。 -
自己啓発書や片付けの本はもうこれで十分、という位満ち足りた本だった。
ただ、そう思えるのも自分が人生の浮き沈みを一通り経験して、ある程度満足しているから、というのもある。
若くてこれからガンガン勢いに乗っていきたい、という方には、どこまで響くか分からない。
この本の印象は、その方の人生のステージで随分変わってくるように思う。 -
もっともっととエンドレスにモノを買うことの必要のなさに気付かされた
サザエさんタイムにアイロンがけこれはいいなと思った
健康が一番だし、自分は質素、人には贅沢にというのが
ささった -
GWに断捨離したくて、物を減らす、ミニマリスト系の本を読み漁りたい気持ちで読んでみた一冊。
個人的に響いたのは下記。
①玄関にはゴールデンゲートがあると想像して、これはあのゲートをくぐる価値があるか?と常に精査することが、安易に家に入れないことにつながる
②バッグもクローゼットも、2割の余白をキープする
2割の余白のキープができたら、気持ちいいだろうな。著者の方は、自身のお客様たちから学んだ心地の良い生き方を自分のものにして行った人。
私も後に続きたい。 -
人間関係のところが、今の自分にはかなり響いた。
つい、いっぱいいっぱいになりがちなところを余裕を持って過ごせるようになりたい。 -
新婚生活が始まったばかりで、決して余裕のある生活ではない時期に、「どんな家にしたいのか」「どんな生活をしたいのか」の指針になった1冊です。
沢山の物に溢れるよりも、選び抜いた少数精鋭の家具や小物だけにした今の部屋を、夫婦共々とても気に入っています。生活感がないわけではないし、ミニマリストほどさっぱりしているわけではない、絶妙な塩梅です。
物だけが雑然と溢れた部屋よりも、整理整頓出来る範囲のものだけ並んだ部屋は、心にゆとりが生まれて楽になった気がしました。
勿論、この本に登場する超一流の商品には到底及びません。ハイブランド物なんて買えない。みんな知ってるような親しみのあるブランドばかりです。
けれど、安物買いの銭失いにだけはなりたくない。身の丈に合った中でも、目で見て何回も他と比べてみて、厳選したお気に入りを選んでいます。
全てを実践する必要はありませんが、取り入れられる要素や考え方が沢山ありました。毎日帰る自分の家が落ち着かないと感じる人には、ぜひこの本をおすすめしたいです。
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背筋がシャキッと新しい気持ちで頑張っていこうと思える本でした。
家のインテリアを考えるきっかけにもおすすめ -
幸せになりたいなぁ…って思った時に読みたい本
心が楽になるというか あぁそんなことでいいのかって思える
何度も読み返したい!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
横田真由子の作品
