「し過ぎない」練習

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  • インプレス (2025年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784295410805

作品紹介・あらすじ

考えすぎたり、気にしすぎたり、注意しすぎたり、食べすぎたり……。つい、し過ぎてしまうことはありませんか? 苦しいのになぜかやめられない。そんな状態を減らして、適量、適度を取り戻すにはどうすればいいのか。歯止めが利かなくなる自分の抑え方を、ベストセラー著者で禅僧の枡野氏が教えます。

みんなの感想まとめ

考えすぎたり、気にしすぎたりする現代人に向けて、適量や適度を取り戻す方法を探求する内容です。著者は禅僧であり、禅の教えを通じて心のバランスを整える重要性を説いています。テクノロジーの進化による万能感や...

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり禅の話って好きだなー。

    本筋ではないけど、テクノロジーの進化によって身近な多くの課題が解決できるようになり、現代人の「万能感」は高まっている、という指摘が興味深かった。その万能感や、SNSから生まれる焦りがプレッシャーとなって、失敗への不安が強くなっているというのも感覚的にわかるなーと思った。

    つい考えすぎたり、変に気を遣いすぎてしまうところがあるなと自覚はしてる。けど直せるかはまた別の問題。いろんなものを手放して身軽に生きたい。

  • 自分にとって“丁度いい”を探すのってすごく難しいけど大切なことだな、と思った。
    禅の教えってストンと入ってくるから不思議だなあ

  • バランスが大切。し過ぎない、大切な考え方だと思いました。禅との関わりも腑に落ちました。

  • ちょうどいい、ほどほど、いい加減、適切
    この大切さを説いている。揺らぐことは自然で、あとはバランスボールに乗ってるみたいに都度整えていこうという話と認識した。

  • 長年の!?が、‼️、に変わったPを立ち読みして、その一節が忘れられず☆1週間後に本屋で購入。
    そんな本との出会いって、なかなかありそうでないひとつ

  • ほどほどが大事だと実感した。

  • 過ぎたるは及ばざるが如し、という言葉の如く、何事もいい塩梅に過ごすことが大切だなと感じる。

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著者プロフィール

枡野俊明(ますの・しゅんみょう)
1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年『ニューズウィーク』日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。近年は講演活動や執筆も積極的に行い、ベストセラー・ロングセラー多数。

「2023年 『仏にゃんのふわもこやさしい仏教の教え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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