いかなる時代環境でも利益を出す仕組み

著者 :
  • 日経BP
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784296107117

作品紹介・あらすじ

危機のときに必ず業績が飛躍的に伸びるのはなぜか?

「15の選択」で会社は根本から変わる
■新製品の売り上げ比率は50%以上
■設備稼働率は70%以下にとどめる
■「選択と集中」「選択と分散」をバランス

感想・レビュー・書評

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  • コロナ禍でのマスク不足の中、迅速な対応でマスクを供給したアイリスオーヤマ。

    工場の稼働率を常に70%に抑えておくという経営方針はなぜ?とも思ったが今回のような状況を常に見据えているというのはさすがですね。

    ニトリもそうですが自社で開発、製造、販売まで行っているから製品はどれも安い。

    園芸用品から家電、食品迄という商品ジャンルの幅広さもアイリスオーヤマの強みの一つですね。
    ちなみにうちではアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを愛用しています。

    面白かったです。

  • しびれる一冊。
    長期的に企業が成長するために考えたい15の問い

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著者プロフィール

アイリスグループ会長、アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長
1945年大阪府生まれ。64年大山ブロー工業代表者に就任。91年アイリスオーヤマに社名変更。
仙台経済同友会 代表幹事、日本ニュービジネス協議会連合会 副会長、東北経済連合会 副会長、東北大学 総長顧問、復興庁復興推進委員会 委員を務める。
1990年第1回ニュービジネス大賞(主催:社団法人ニュービジネス協議会)、2004年中国大連市栄誉公民、09年藍綬褒章、同年仙台市特別市政功労者賞。
著作に『メーカーベンダーのマーケティング戦略』(共著)『ホームソリューション・マネジメント』『ピンチはビッグチャンス』(以上ダイヤモンド社)『ロングセラーが会社をダメにする』(日経BP社)がある。

「2016年 『アイリスオーヤマの経営理念 大山健太郎 私の履歴書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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