ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

  • 日本経済新聞出版 (2024年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784296115822

#EQ

作品紹介・あらすじ

《『EQリーダーシップ』著者最新作》

『EQリーダーシップ』著者が、簡単にゾーンに入るための実践的方法を解説。あなたの毎日は、「EQトレーニング」でもっと充実する!

◎IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。

◎EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。

◎最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。

◎オプティマルゾーンの入口は「完全な集中」。

◎EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。

◎高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。
らす。

感想・レビュー・書評

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  • EQについての実践と影響について知ることができた。

  • 感情で人が動く リーダーに必要なものは相手の感情とつながること EQ

    自己認識、社会認識(他社認識)を高め行動(自己管理、社会的交流)を行う

    EQ高めることを目的とした日々のトレーニングが必要
    =相手と自分の頭に橋をかけてみる

    レートはどうとでもする という顧客発言は相当な不安、困っている
    → 困っている友達のとる行動は 
     同じように 決裁を約束することはできなくても最善を尽くすことははっきり伝えてあげることはできる
    相手も気持ちも少しでも楽に前向きになるのでは

  • ■感想

    TOPPOINTで読了。

  • EQの重要性について説いた書
    まぁ当たり前かなといった内容が書かれている部分が多く、それほど新たな気づきはなかった

  • 社会人にとってIQよりEQのほうが成果を出すために重要だという当たり前の事実を突きつけてくる良書。EQは後天的に伸ばせていけると至る所に書いてあるので明日からもがんばろーと思える。

  • タイトルから予想していた内容とかなり違い、良い意味で裏切られた

    分かりきってる現実なのに、あまり大っぴらにされていないように感じる現実として
    社会人になり必要なのはIQよりもEQ
    キャリアを重ねていくごとに、バランスも顕著になっていく

    これを見誤ってる人は
    イタい中年以降になってる気がする

    これだけ変化が早くなるとより、感じる事象である

  • チーム、組織として成果を出すための能力は何か?
    今まではIQが高い方が良いと言われていたが、EQの方が大事であると言うことをひたすらまとめた本。
    IQはもちろん高い方が良いのだが、それ以上にEQが高くないとオプティマル(最適)ゾーンに入れない。更にEQは周りに伝染するのでチーム、組織パフォーマンスに大きく影響する。
    自分の今までの会社体験からしても全く異論無い内容で、自分ももっとEQをあげていかないといけないと感じた。

  • ● 2025年3月7日、母と新宿 紀伊国屋にあった。タイトルは「ゾーン」だからいいんだけどね。中身は組織においてのEQについてがメインっぽいので、イマイチかな。

    ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。

    ●2025年8月23日、タスクこなすポイ活のためにTiktokライト開いてたら流れてきた動画がYouTuberヒカルが語ってるやつで、「エッセンシャル思考」を紹介してた。その動画の脇にこの本がテーブルに置いてあるのが見切れて写ってた。

    動画:ゴッドニキ
    《人生等価交換》
    https://lite.tiktok.com/t/ZSABMAJcm/

    ヒカルが「トレードオフ」という言葉を使ってて、トレードオフという本をしばらく前に買ったことがあるから、びっくりした。

  • 自分と自分においては、自己認識からの自己管理。
    そして社会と自分においては、社会認識と社会交流。
    この4点がEQの基本モデル。

    EQとその他スキルの掛け合わせによって、自己がさらに発展していく。

  • より良いパフォーマンスをするためには、自己認識を高める。その方法は、集中力を高める、心の状態を確認する、心の声を聞く。自己管理にも気をつけ、理性で衝動的な行動しないようにする。プラス思考で成長のマインドセット、適応力で新鮮な考え方や斬新な方法で、新しい状況に対応し、グリッド力を持って進める。共感を持って人間関係を構築する。

  • 心身ともに最適な状態にあることで最大限の力が発揮できる。

    組織として高いEQを保つには心理的安全性が重要。

  • EQ=個人や組織の最高パフォーマンス/オプティマルゾーンに到達し持続させるための鍵

    オプティマルゾーンとは: 最高のパフォーマンスを発揮できる、集中力と精神的安定が整った状態を指す。フロー状態に似るが、より現実的で持続可能な状態。

    フローとオプティマルゾーンの違い: フローは超集中状態であるのに対し、オプティマルゾーンは日常的にも達成可能で、無理なく持続できる。

    自己認識の重要性: 自分の感情状態を把握し、理解することがパフォーマンス向上の第一歩である。

    自己管理スキル: 感情をコントロールし、集中力を維持する能力が、オプティマルゾーンへの到達に不可欠である。

    共感力の役割: 他者の感情を理解し、適切に対応することで、良好な人間関係とチームワークを築くことができる。

    感情的知性の4つの要素:

    自己認識
    自己管理
    共感
    人間関係管理
    ゾーンに入るための集中力の維持: 完全な集中は、パフォーマンス向上の鍵であり、意識的に鍛えることが可能である。

    感情コントロールの具体例: ネガティブな感情を抑え、ポジティブな感情に焦点を当てることで、生産性が向上する。

    EQとビジネスパフォーマンス: 高いEQは、職場での成果向上、チームのパフォーマンス向上につながる。

    燃え尽き症候群の回避: 常に完璧を求めるのではなく、自分なりのベストを目指すことが重要。

    「良い日」を意識する: 毎日小さな勝利を意識し、満足感を高めることがEQの向上につながる。

    ストレス管理: 適度なストレスは集中を高めるが、過剰なストレスはパフォーマンスを下げる。

    モチベーション維持の方法: 目の前の課題に意義を見出し、自発的に取り組む姿勢を持つ。

    自分の成功体験を振り返る: 過去の成功体験を思い出すことで、自信と自己効力感を高める。

    リーダーシップとEQ: 優れたリーダーは高いEQを持ち、チームの感情面の管理に優れている。

    EQトレーニングの必要性: EQは学習可能であり、意識的に高めることができる。

    オプティマルゾーンの再現性: 特定の条件下で再現可能であり、日々の実践で身につけることができる。

    EQと組織文化の関係: 高いEQを持つ組織は、より生産的で健全な文化を形成しやすい。

    持続可能なパフォーマンスの鍵: オプティマルゾーンの維持は、個人の幸福感と仕事の成果を高めるために不可欠である。

  • リーダーシップ 全ては影響力
    燃え尽き症候群

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著者プロフィール

作家/コンサルタント
ハーバード大学大学院で心理学の博士号を取得。ハーバード大学で教鞭をとったのち、「サイコロジー・トゥデー」誌のシニア・エディターを9年間務める。1984年からは「ニューヨーク・タイムズ」紙で主に行動心理学について寄稿。1995年に発表した『EQ こころの知能指数』は全世界500万部(日本でも80万部)の大ベストセラーを記録した。

「2017年 『FOCUS(フォーカス) 集中力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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