ビジュアル ロジスティクスがわかる (日経文庫)

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  • 日本経済新聞出版 (2024年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784296119561

作品紹介・あらすじ

●ロジスティクスは大きな経営課題に
 人手不足や燃料費の高騰を背景とした物流費の上昇、コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻を契機としたサプライチェーンの混乱、自動運転トラックや自動配送ロボットといった先進技術の実用化などにより、物流への注目はかつてないほど高まっている。

 経営課題として、「顧客にあった商品」作りだけでなく、それをどうやって確実に届けるかというところに頭を悩ませる企業は確実に増えている。折しも「2024年問題」なども重なり、その課題の重要性はますます高まっている。

 本書は、コンサルの立場から広い視野で分析し、既存の課題に囚われず将来も見据えてきた著者による日経文庫のビジュアル版。

●全体像を体系的にビジュアルに表現
 ロジスティクスの分野は、これまで人材が不足しており、だからこそ成長が期待できる分野。一方でビジュアル化した書籍は少なく、また、業界動向や主要企業の紹介で完結する本も少なくなかった。本書はコンサルが得意とするビジュアル化を最大限活かしたもので、業界外の人でも全体像が把握できる一冊。

 基本から直近の課題まで、2020年代にさらに変貌したロジスティクスの内容を網羅している。

感想・レビュー・書評

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  • 物流がビジュアルでざっくりわかる。
    今後の物流業界は、脱労働集約が進み、装置産業化が進展していくとする。

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/723710

  • 東2法経図・6F開架:B1/3/1949/K

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著者プロフィール

ローランド・ベルガー パートナー
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て、2007年に欧州系戦略コンサルティングファームのローランド・ベルガーに参画。2019年より現職。ロジスティクス/サプライチェーン分野を中心に、長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、事業再構築、構造改革、リスクマネジメントなどをはじめとする多様なコンサルティングサービスを展開。
内閣府「SIP スマート物流サービス 評価委員会」委員長、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員、経済産業省「Logitech分科会」常任委員、経済同友会「先進技術による経営革新委員会 物流・生産分科会」ワーキング・グループ委員などを歴任。
主な著書に『ロジスティクス4.0』(日経文庫)がある。

「2020年 『サプライウェブ 次世代の商流・物流プラットフォーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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