キーエンス流 性弱説経営 人は善でも悪でもなく弱いものだと考えてみる

  • 日経BP (2024年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784296206414

作品紹介・あらすじ

超高収益企業キーエンスを貫く1つの根本的な考え方「性弱説」をあらゆる側面から解説―――。

今まで誰も真正面から取り上げてこなかったキーワードを、日々現場で忙しく働く若手から、たくさんの部下を束ねる管理職から経営者までのすべてのビジネスパーソンに向けて、キーエンス出身の著者がとことん掘り下げて伝えます。

本書は、性弱説の考え方と、キーエンスが採用する具体的な制度の成り立ち・役割を学びながら、自身の日々の働き方を改革する仕事術の本です。同時に、部下のやる気を引き出し、組織全体の成果・効率を高めるマネジメント・組織論の本でもあります。

性弱説とは、人を善悪ではなく弱いものと捉え、その前提に立ってビジネスにまつわる仕組みや制度を整えていくという考え方です。キーエンスが実践し、これまでにも様々な書籍やビジネス誌で語られてきた仕組みや制度は、すべてこの性弱説が基点になっていると言っていいでしょう。

社員、取引先、顧客など、ビジネスには多くの人が関わっています。その人たちと徹底的に向き合ってきた会社がキーエンスです。

著者はそんなキーエンスの中枢である新商品・新規事業企画担当を長年に渡って任されてきた高杉康成氏。キーエンスを退職後、中小企業から大企業まで多くの会社を指導する中でずっと感じてきたモヤモヤは「キーエンスと他社の違いは何か」というものでした。

その答えが、「日々の活動が性弱説に基づいているのかどうか」。キーエンスの制度を細部まで解説し、一般的な会社とどう異なるのか、どういう視点を持てば変えていけるのかを丁寧に伝えます。

「キーエンスと同じ水準でできるわけがない」と躊躇する必要はありません。一部の分野だけでも、キーエンスの半分程度の密度で働けるものを持てれば、その人はその時点で、一般的な会社において間違いなく優秀な社員になっています。

感想・レビュー・書評

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  • 性弱説として「人は、難しいことや新しいことを積極的には取り入れたがらず、目先の簡単な方法を選んでしまいがち」と定義したのは実に的を射ていると感じた。

    「仕事ができる・できない」という善悪二元論ではなく、「人はみんな弱いもの」という一つの考えを起点として、自分・職場の上司や部下・顧客を捉えて、どのような仕組みを自社なりに作れるのかどうかがポイントだと理解した。

    顧客のニーズが多様化している現代では、パーソナライズされたソリューションの提案をどの企業も大なり小なり行っているので、本書で紹介されている具体的な取り組み事例が参考となる場面はより増えるだろうと感じた。

    入社年数の浅い若手社員はもちろんのこと、我流の仕事スタイルに立ち止まって見つめ直したい中堅社員にもおすすめできる書籍だと思った。

  • 「性弱説」というニューワードに惹かれたが、結局は「相手に期待しすぎないこと」、「確実に正しいステップを踏めるように組織として仕組化すること」なんだと思う。それはそれで、きっちりできるかどうかが、生産性に直結する。キーエンスの社内の様子がなんとなく知れたのは勉強になった。

  • 性弱説という軸はマネジメントにおいて必要不可欠なものだと思った。
    性弱説をもとに組織の仕組化を構築する必要がある。今すぐに取り入れよう。組織運営には絶対必要な思考軸だと思う


  • ◆所感
    ・常に時間チャージを意識し、自身のタスクや周囲とのmtgをしていくべき。各個人が密度高く働かなければならないという強い覚悟感を持つことで、組織全体として生産性が高いアウトプットを出すことができる。

    ・採用は難しく、高い成果が求められる業務である。不確実性が高いからこそ、性弱説に則り、「任せて任せず」を徹底していきたい。

    ◆学び
    ・顧客の声を鵜呑みにしてはいけない。
    -顧客の生の声は大事だが、アンケートやヒアリングを言葉通りに取ってはいけない。困りごとに基づかないニッチなニーズや思い付きであることが往々にしてある。これは採用候補者が口にした言葉の裏にある真のニーズを見定める必要があることと同義である。
    -困りごとに対して、今はどう対応しているのか、を深掘りすることで、ニーズの大きさが見えてきて、価値の最大化を図ることができる。

    ・仕組みを動かす仕組みづくりがミソである。
    -フラットな評価基準を敷くことで、仕組みが健全に動き出す。単純な採用数だけでなく、前年比伸び率などを評価項目に追加することも検討する。
    -事後報告だけでは後の祭りになりがち。納得感醸成、モチベ向上のためにも事前事後の相談をできる限り実施していく。
    -各人と合意した意味のあるKPIを週次日次で設定して都度PDCAを回していく。

  • 非常にポイントが絞られた分かりやすいビジネス書。業界問わず組織運営において参考になる視点が数多く盛り込まれている。ごめんなさいで終わる会議の無意味さも良く分かると思います。頑張ってると自分では思っていて、でも結果を出せないリーダーはぜひ読んでみて下さい。

  • 性弱説の考え方はすごく参考になりました。
    チームで働く上で押さえておきたい考え方だと思います。
    哲学における「できなさ」や「ヴァルネラビリティ」の話にも接続できそうです。

  • 人は弱いものなので、やらなかったり、サボったりするかもしれないという視点で考える。以前は人は合理的に行動するという観点から様々な理論が作られていたが、行動経済学など、不合理を折り込む理論などが確立され、より現実に則したものになってきていると思う。キーエンスのように上司や管理職が本書に書いてあるような内容を理解して実践、フォローできる企業は強力だと思う。

  • ビジネスにおける「仕組み」の考え方が一新されました。ただの仕組みは機能せず終わる。「仕組みを機能させる仕組み」を、人の弱さをしっかりと認知して考えることの重要性がわかりやすくまとめられた一冊。

  • 仕組みの説明だけでなく、それを運用し成果をおさめるためまで書かれていたので、より有用だと思った
    メーカー営業を例にあげて営業と開発側の視座の違いも文字化されていた。身の置き場で葛藤することが多いので今後は客観的に考えられそう

    「性弱説」という言葉ありきでこの本が書かれている感じはするけれど、内容としては実際に「○○で困ってる」と言っても原因が別にあることは往々にしてあってそこを分解しないと何か解決策を講じても的外れになるわけで(上司に読んで欲しい)

    目新しい!びっくり!はないかもしれないけど、結構こういう地味なことを重ねていくと大きなものになるんだよなーと思うので、自身の小さなことでも見直していきたい

  • 社員との読書会に使おうと思った。
    お互いに人は弱いものだから、こういう仕組みルールを設けようねということを理解してもらうのにとても良い本だった。 今読んでは全く理解できないと思うので、もう少し地頭作りをしてから読むにはとても有用な本だと思った

  • 内容がタイトルに名前負けしてしまっている印象を受けた。

    SNSで見かけて購入したものの、一般的なビジネススキルなのにわざわざ主語を"キーエンスでは"に置き換えて語るのがいちいち鼻についた。
    文を飽きるくらい「これこそが性弱説なのです云々」に帰結させてるあたり、作者のタイトルへの気負いというか、論理展開の自信の無さを節々に感じた。

    帯に某YouTuberを起用したあたり、購入前からどうも胡散臭さを感じていたのだが、読んでみてまぁ期待外れ。お勧めしない。

  • まずはやらせてみて、間違っていれば叱る、それを繰り返して人は1人前になっていく、そんな考え方が苦手だった。「これくらいは言わなくても分かっているだろう」「きちんと説明すれば理解してくれるはず」、そんな考え方は、この本を読んだあとでは何とも甘い前提だと感じる。人を弱いものと考えてみる、「大切なことを理解していない"かもしれない"」「自分にはわかりきったことでも、相手の意識にも上っていない"かもしれない"」、これはとても現実に近い人間観だと思う。

  • 仕組みの重要性がよくわかる。自分の組織がよくできているか考えさせられる。指導もできる。参考になった。

  • 性弱説の意味がわかり、また、事前事後報告の重要性がわかった

  • 1. 「性弱説」とは

    ・人の弱さを前提とする考え方: 「性善説」(人は正しく指示すればできる)でも「性悪説」(人は罰しないと手を抜く)でもなく、「人は弱い生き物である」という前提に立つ。

    ・「弱い」の定義: ここでいう「弱い」とは、道徳的な善悪ではなく、「困難なことや新しいことには積極的になれない」「つい目先の楽な方、簡単な方を選んでしまいがち」という人間の本質的な傾向を指す。

    ・「できるだろう」の否定: 多くの企業が性善説で「できるだろう」と楽観視するのに対し、キーエンスは「できないかもしれない」という性弱説の視点から、誰もが成果を出せる仕組みを徹底的に作り込む。

    ・個人ではなく仕組みで成果を追求: 属人的な能力や根性に頼らず、人の弱さをカバーし、誰もが同じレベルで成果を出せる再現性の高い仕組みを構築する。

    2. 人材育成とマネジメント

    ・事後指導ではなく事前フォローの徹底: 失敗してから「なぜできなかった」と叱責するのではなく、「できないかもしれない」を前提に、事前に弱点行動を修正し、成功の確率を高める仕組みを導入する(例:ロールプレイングの徹底)。

    ・プロセス重視とKPIマネジメント: 結果だけでなく、目標達成に至るプロセス(KPI)を詳細に設定し、日々チェックする。上司はKPIを基に行動の改善を促し、小さな成功体験を積み重ねさせることで部下の成長を促す。

    ・「努力不足」で終わらせない: 失敗や未達の原因を「努力不足」で片付けず、仕組みやプロセスの中に問題がないかを深掘りし、科学的に改善していく。

    ・公平性の確保: 評価や報酬において、頑張っている人が報われる公平な仕組みを徹底し、全体のモチベーションとパフォーマンスの底上げを図る。

    3. 営業戦略と顧客ニーズの深掘り

    ・真のニーズの探求: 顧客の言うことが常に正しいとは限らない、という性弱説的な視点を持つ。顧客自身が気づいていない、**潜在的な「大きな困りごと」**を見つけ出すことに注力する。

    ・「今、どうやっているか?」を問う: 顧客の真のニーズを構造化するために、「誰が」「今どのようにして」「何が問題で」「どれくらい困っているか」の4要素を明確にする。特に「今、どのようにして」という現状把握を重視する。

    ・情報収集の仕組み化(ニーズカード): 顧客のニーズを組織的に収集・共有するため、「ニーズカード」制度を導入。提出しないと評価が下がるペナルティと、良質なニーズには賞金を与えるインセンティブにより、情報収集を徹底的に行う。

    ・高付加価値製品の提供: 顧客の**「大きな困りごと」を解決する製品**は、他社には真似できないため、高価格であっても顧客に選ばれ、高収益につながる。

    4. 仕組みを機能させるための仕組み

    ・楽な方への逃避を防ぐ: 人は楽な方へ流れがちであるため、せっかく作った仕組み自体が形骸化しないための、監視やチェックの仕組みを同時に用意する(例:一分単位の日報、上司による顧客への提案満足度確認の電話)。

    ・数値化の徹底: 目標、行動、成果のすべてを**数値化(KPI化)**することで、曖昧さを排除し、誰もが同じ基準で仕事に取り組めるようにする。

    ・徹底した事前準備: 「できるかもしれない」ではなく「できないかもしれない」を前提に、あらゆる業務で事前準備の徹底を仕組みとして義務付ける。

  • キーエンスのニーズシート1,000枚、単純な要望そのままではなく真の必要性があるニーズをかかせること。
    そこから逆算して利益率80%以上が見込めないと商品化しないこと。
    性弱説から、事前報告で期待値をすり合わせることに力点を置いて、事後にダメ出ししないこと。
    といった内容がよくわかった。

  • 人は本来弱い生き物ということを認め、それを前提にどうすべきかを考えることが必要であることがわかる本です。
    部下を持ったことがある方で、部下が思いどおりに動いてくれない、成長しない、という悩みを持ったことのない方はいないかもしれません。
    「難しいことや新しいことを積極的に取り入れたがらず、目先の簡単な方法を選ぶ」という、性弱説の視点を持つことが大事と著者は説きます。
    現状把握や人の動かし方などのメカニズムの解明を常に考えて言語化し、仕組みに落とし込むことが必要なようです。
    キーエンスの事例を交え、人を動かす、モノ・カネ・情報の質を高める、といった点での仕組みづくりの重要さとそのポイントを教えてくれます。
    仕組みづくりを行うべき管理側のビジネスパーソンの方などが読むと、これまでを振り返り、何か改善ができるきっかけとなりそうな1冊です。

    【特に覚えておきたいと感じた内容の覚え書き】

    「役立つのに本人に見えていない潜在ニーズは、顧客に気づいてもらうことで価値を持つ。困りごとが大きいモノ・コトを探す→商品化→困りごとを見える化→困りごとを顧客と共有し、その大きさに気づいてもらう、という開発+販売の段階を経ると、高い価値のものを高い価格で売れる。」
    「何がどうなっているかの因果関係を正しく把握しないと、機能させる仕組みがつくれない。どうすれば人が動くのか、どうすれば質の高い情報が得られるのか、現状はどうなっているのか、というメカニズムの解明を常に考えて言語化し、仕組みに落とし込むことが大切。」
    「顧客の声はヒント程度と考える必要があるが、中にはきらりと光る情報も含まれる。可能性は低いので、たくさん得ようとするなら、母数を増やすしかなく、インセンティブやKPIなど、数が集まり続ける仕組みの設計が必要。」

    【もう少し詳しい内容の覚え書き】

    ・大切なのは事実と根拠で、顧客が話してくれたり書いてくれたりするニーズには、事実に基づかない意見や感想が含まれる。人は本来弱い生き物で、「難しいことや新しいことを積極的に取り入れたがらず、目先の簡単な方法を選ぶ」という性弱説の視点を持つと、失敗が減り、成果につながる。

    ○高収益を生み出すカラクリ
    ・役立つのに本人に見えていない潜在ニーズは、顧客に気づいてもらうことで価値を持つ。困りごとが大きいモノ・コトを探す→商品化→困りごとを見える化→困りごとを顧客と共有し、その大きさに気づいてもらう、という開発+販売の段階を経ると、高い価値のものを高い価格で売れる。

    ○強さを支える「性弱説」
    ・仕事の難易度が高いほど、「何もアドバイスや手伝いをせずに任せたら、成果が期待できないかも」という性弱説の前提が必要。ムダや寄り道をしないよう「人を効果的に動かす」、現状・問題点などの潜在ニーズを引き出す「情報の質を高める」、という2つの見方で仕組みをつくる。
    ・何がどうなっているかの因果関係を正しく把握しないと、機能させる仕組みがつくれない。どうすれば人が動くのか、どうすれば質の高い情報が得られるのか、現状はどうなっているのか、というメカニズムの解明を常に考えて言語化し、仕組みに落とし込むことが大切。

    ○性弱説視点で人を動かす
    ・経営理念は唱和、見える化だけでは性善説で、浸透するかは本人任せとなる、行動に移せるか、成果につなげられるかといった形で差が表れる。定量的な判断につながり、自然と付加価値を意識するための仕組みが必要。
    ・性弱説視点で顧客との面談を分析すると、「時間の制約(限られた面談時間で聞ける情報量に限界がある)」、「スキルの制約」、「流れの制約(想定どおりにいかない)」という3つの制約でうまくいかない可能性があるという前提で、事後だけでなく準備状況を確認する「事前報告」の仕組みが有効。

    ○性弱説視点でモノ・カネ・情報の質を高める
    ・潜在ニーズに基づいて新商品開発をする際、性弱説視点でのニーズの深掘りに加えて、引き出した潜在ニーズが社会環境と連動しているかも重要。連動していると持続性があるが、低い場合は一過性の可能性が高く、長続きしないケースが多い。
    ・顧客は自分の見える範囲、イメージできる範囲のことしか言語化できないので、性弱説に基づいたアプローチが必要。顧客が発する商品開発に生かせそうなニーズには、(特定の顧客しか持たない)特殊なもの、意見、(実際には使っていない方の)作文、の3つが交じるという認識を持つ。
    ・顧客の声はヒント程度と考える必要があるが、中にはきらりと光る情報も含まれる。可能性は低いので、たくさん得ようとするなら、母数を増やすしかなく、インセンティブやKPIなど、数が集まり続ける仕組みの設計が必要。
    ・顧客の本質的なニーズを捉えないと、顧客への役立ちを最大化できない。漠然とした依頼の場合、性弱説視点でその背景をしっかり押さえ、隠れたニーズを見つけ出す必要があり、この一連の取り組みこそがソリューション提案となる。

    ○「仕組みを動かす仕組み」が持つ価値
    ・どのような組織も、優秀2割、普通6割、できない(やらない)2割という比率に分かれると言われる。真ん中の6割は確固たる意志や抜群のスキルはないが、積極的にサボったりズルをするわけでもない。組織の雰囲気でどちらにもなり得る、性弱説で想定する人物像そのもの。
    ・楽なほうに流されやすい人が多いという性弱説の前提で、組織のモチベーションと成果を維持する必要がある。1つの仕組みが他の仕組みと連動しているだけでなく、導入した仕組みが形骸化しないよう「仕組みを動かす仕組み」を取り入れ、機能させなければならない。
    ・営業に関する情報は、時期・数量・金額といった営業情報や特徴・仕様に関する情報のほかに、使い方、顧客にとってのメリット、現状、問題点といった、顧客が知りたい開発情報もある。販売時にしっかりと確認できれば、顧客の真の困りごとを把握できるので、役立ち度の高い提案ができる。

  • キーエンスの強さ全般を「性弱説」で説明しようする。マイクロマネジメント、細分化、仮設の固定化などが徹底した世界観。曖昧であることを排除するべき場面は多くあるが、偏りの強さが印象的な一冊。

  • 性弱説というタイトルの単語が繰り返し出てきますが、社員がこれくらいはやるだろうという前提を持たないという意味では、むしろ性悪説に近いように思いました。
    顧客の潜在ニーズをいかにして把握するか、そして見つけた大きな困りごとを解決するモノを早く作り高く売ることがキーエンスの強みであることがよく分かりました。
    給料は高いがここで働くのはかなり大変そう。

  • 格言的なものは面白いものの、具体的事例は出せないのか全体的にふんわりとしている。
    実際には部署全体にこの性弱説文化が浸透していないと効果が薄いので、これで仕事をするのは難しそう。
    キーエンスはシステムが組み上がってるからこそ強いのだなと感じた。

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著者プロフィール

コンセプト・シナジー代表取締役、新規事業や新商品開発、営業力強化を中心としたコンサルタント活動に従事。岡山県立大学 地域共同研究機構客員教授、中小企業診断士、神戸大学大学院 経営学修士(MBA)
1969年生まれ。(株)キーエンス(計測制御機器メーカー)入社、新商品企画グループチーフなどを経て、独立。

「2019年 『「最強」ソリューション戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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