関西大改造2030 万博を機に変わる大阪・京都・兵庫

  • 日経BP (2024年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784296206926

作品紹介・あらすじ

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕。万博の恩恵を受けるのは、地元の大阪や近隣の京都・兵庫でしょう。なかでも大阪は、万博イヤーをターゲットに再開発プロジェクトが幾つも進行中。玄関口となるJR大阪駅や梅田(うめきた)周辺は街の景色が激変します。大阪を訪れる人たちを京都や兵庫に呼び込もうとする動きも目立ちます。人気の京都は、スモールラグジュアリーホテルの開業が相次いでいます。1泊10万円を超える客室も珍しくありません。兵庫は神戸の海沿いに近いエリアで、集客施設が完成。京阪とは異なる魅力を打ち出し、人々が足を伸ばすのを期待しています。
技術系のネット媒体「日経クロステック」と建築雑誌「日経アーキテクチュア」は、様変わりする関西の姿を追い続けています。本書は大阪を中心に京都や兵庫まで網羅し、写真満載の現地リポートと建築メディアならではの専門的な視点で、100年に一度とも言われる「関西大改造」の真の姿をお伝えします。

みんなの感想まとめ

関西の未来を見据えた再開発と国際博覧会の動向を探る内容が魅力的な一冊です。万博パビリオンの現状や、著名な建築家たちによるシグネチャーパビリオンの紹介が豊富な写真と共に展開され、訪れる人々に新たな視点を...

感想・レビュー・書評

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  • 万博行きを具体検討するために借りて読んだ本

  • 2024年12月現在で完成している万博パビリオンを紹介した写真集。テーマ別として8つのシグネチャーパビリオン(中川さち子、河瀨直美、河森正治、落合陽一、宮田裕章、福岡伸一、小山燻堂)の動向、リシュモンジャパンを含めた開催地パビリオンが現時点の姿で掲載されている。各国別パビリオンは間に合うか。直近で、東京におくれまじと大阪、京都に外資系ホテル開発投資が入ってきており、直近の都市再開発事情も紹介される。

  • 2025/10/23

    関西の建築をめぐる本やと思ってたら結構万博が多かった。まあ万博の建築面白いもんな。

  • 万博のパビリオン建築、大阪駅のタワマンや高層ビル建築の裏側がわかり面白かった。現地に行ったらまた楽しめるな。

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