スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい ~8割の社会人が見落とす資料作成のキホン

著者 :
  • 技術評論社
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本棚登録 : 338
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784297112745
#PC

作品紹介・あらすじ

「資料は“内容”さえよければいい」
「Wordくらい、なんとなく使えているから問題ない!」

そう言っておきながら……、

体裁が整っておらず「読みにくい」と言われてませんか?
限られた時間の中で作成できず、家に持ち帰ったりしていませんか?
ほかの人が修正しようとすると、レイアウトが崩れて使いものにならなかったりしないでしょうか?

社会人として恥ずかしくない資料を作るために必要な「美しさ」「スピード」「共有性」。この3つを高めて効率よく仕事を進めるWord/Excelの実践テクニックを、2000人以上の受講生に指導してきたベテラン著者がお教えします!

感想・レビュー・書評

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  • 単なるExcel・Wordの使い方を紹介している本なのではなく、資料の作り方に特化した使い方を紹介している本。

    見た目を整えるやり方、ついやってしまうExcel・Wordの使い方を矯正する教科書のような内容。
    フルカラーで見やすいし、巻末にショートカットキーの一覧も地味に嬉しい。

    Excel・Wordを使うビジネスマン、論文やデータをまとめる大学生なんかにオススメ。

  • 社会人として必要なスキルが書かれていた
    これを当然と言えるぐらいまでスキルアップする
    最後にこの本を書くに至った経緯を読んで、感動した

  • あまりに入門的な内容すぎて、ほとんど読んでません。初心者におすすめします。タイトルに釣られたなあ。

  • Excelは一番使うので本も読んだりweb で調べたりもするけれど、Wordを体系的に知るのは初めてかもしれない。ページをめくるたびにうなった。同じ操作の説明でWordとExcelを比較して説明してくれてるのもよかった。Wordを使いこなしたいと初めて思った。

  • 冒頭「文字を入力して印刷するだけならわざわざWordを購入して使わなくても、Windowsに標準で搭載されている「メモ帳」アプリでも十分なはず。」
    末尾「ピボットテーブルに限らず、サイズの異なる表を資料として1ページにまとめるときには活用できる方法です。」

    仕事ではそこまでWordもExcelも使わない。でも時々使う。使い分けは、文章がメインだったらWordかな、表とか計算がメインだったらExcel、1ページ1ページに収めるのはPowerPointが便利ぐらいになんとなく思っていた。でも他の手練れの人たちはどう使い分けてるんだろうと思いながらだった。そしてWordに図を挿入したときの扱いにくさが嫌で敬遠していた。

    この本を読んで、それらの答えがちょっと分かった。
    表はExcelが断然いいんだろう!と思っていたけど、Wordの表の方が便利なところもあるのね。

    あとセルの結合!けっこうやっちゃってたけど、これからはなるべくやらないようにしようと思う。「選択範囲で中央」を使うようにしたい。早く実践しないと忘れてしまう。

    本書を読みながら作ったあるマニュアルは、本書の通りベタ打ちをまずしてから整えてみた。なるほど。
    今度、サークルの名簿を使って提出しないといけないから、この機に本書の内容を生かしていじってみようと思う。

    『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』とは良いタイトルだと思う。スペースキーを使うのは本当、象徴的な行為。ついやっちゃう。
    著者にしてみれば本書の内容は「最低限」らしいけど、ショートカットキーとかなかなか覚えられない。こういう考え方・機能があるということを知ることができてまずよかった。単なる機能の羅列でなく、実際的な例を用いながらの説明で分かりやすかった。

    職場の後輩とかにも紹介したい。

  • 2.5

  • 2020.7.5
    やってみる!

  • いまいちWordの使い方をしっかりわかってなかったから、ショートカット集や使い方集ではなく、実際の資料作りをベースに知っておくべき知識を得ることができると思う。
    タブの機能は初めて知った

  • Wordで資料を作るときのあの謎とも言える挙動に悩まされながらも、「仕様を理解すればきっと効率的に使えるはず」と思っていた。
    かといって、Wordの使い方を一から読む気にはなれなくて、何かいい本がないかなぁと思っていたときに見つけた本。

    「こういう本が欲しかった!」と思わせてくれる本だった。
    Wordの機能はある程度知っているつもりという人には、第3章を読むだけでも役に立つと思う。

    職場でみんながこの本の内容を理解して資料作りをすれば、生産性がかなり上がるはず。

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著者プロフィール

有限会社フォーティ取締役。日本大学芸術学部卒業。CATVの制作ディレクター退職後、独学でパソコンを学び、下町浅草に完全マンツーマンのフォーティネットパソコンスクールを開校し20周年を迎える。講座企画からテキスト作成・スクール運営を行う。
1人ひとりにあわせたカリキュラムを作成し、スクール会員数は初心者からビジネスマン・自営業の方まで2000人を超える。
その他、行政主催の講習会や企業にあわせたオリジナル研修・新入社員研修など、すべてオリジナルテキストにて実施。
PC講師だけでなく、Web制作企画や商店の業務効率化のアドバイスなども行う。
著書に『Wordのムカムカ!が一瞬でなくなる使い方』『Excelのムカムカ!が一瞬でなくなる使い方』『ストレスゼロのWindows仕事術』(技術評論社)、共著に『ビジネス力がみにつくExcel&Word講座』(翔泳社)がある。

ホームページ:http://www.fortynet.co.jp/

「2020年 『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい ~8割の社会人が見落とす資料作成のキホン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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