Q&Aでわかる テレワークの労務・法務・情報セキュリティ

制作 : 足立 昌聰 
  • 技術評論社
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本棚登録 : 58
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784297114480

作品紹介・あらすじ

テレワークはツールがそろえばすぐにはじめられるわけではありません。在宅勤務中の社員の管理や、さまざまな情報の取り扱いをしっかり考慮して社内体制を整える必要があります。この書籍では公的機関が出しているガイドラインなどの内容に基づき、テレワークのための体制にまつわる疑問をわかりやすくQ&A形式で解説します。

本書は大きく分けて「労務」「法務」「情報セキュリティ」の観点でトピックを整理しています。「在宅勤務中の従業員の労働時間はどう管理すればいい?」「契約書の押印はどうすればいい?」などテレワーク一般に関連する疑問を解説しているのはもちろん、新型コロナウイルスによる感染症の流行にともなうトピックも取り上げています。これからテレワークをはじめる企業の方はもちろん、急なテレワークに試行錯誤している企業の方にもおすすめです。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルにもある通り、テレワークを労務・法務・情報の観点からどう対応するかということが知りたくて手に取ったのが本書。
    最初の一歩的な内容で、さらに深掘りしたい場合は、各種文献を当たることになろう。それでも、就業規則の例示やテレワーク導入手順の参考文献等は参考になる。
    これを読んで、業務を制約条件はないと仮定してフルリモートするにはどうすればいいか?と考えるし、逆にリモートにする必要があるのか?とも思う。

  • 【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 336.4||AD
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/450437

  • 当たり前すぎて、この程度で売れるのかと思いました。

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著者プロフィール

足立昌聰(監修・第2章執筆)弁護士・弁理士・情報処理安全確保支援士。インハウスハブ東京法律事務所代表。民間の米国法律事務所、特許庁を経て、現職。専門は知的財産、技術法務、産学官連携・スタートアップ支援。LINE株式会社のセキュリティ&プライバシーカウンセルも務めるほか、MCPC認定IoTスペシャリスト、横浜市立大学データサイエンス学部非常勤講師、情報処理安全確保士会理事、トラストサービス推進フォーラム特別会員。Twitterアカウント:@MasatoshiAdachi

「2020年 『Q&Aでわかる テレワークの労務・法務・情報セキュリティ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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