TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発

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  • 技術評論社 (2022年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784297129163

作品紹介・あらすじ

新しいフロントエンドの入門書決定版!

本書はReact/Next.jsとTypeScriptを用いてWebアプリケーションを開発する入門書です。

WebアプリケーションフレームワークNext.jsはReactをベースに開発されています。
高速さに裏付けされた高いUXと、開発しやすさを両立しているのが特徴です。

本書では、Next.jsの開発をより快適・堅牢にするTypeScriptで開発を進めます。

Next.jsによるアプリケーション開発の基礎、最新のフロントエンドやWebアプリケーションの開発方法が学べます。

感想・レビュー・書評

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  • もう少し体系的だったらなおよかった。
    アプリケーションができていくことを想定していたが、こんな感じで使うよ系だった印象?
    記述自体はとてもよかった。

  • 請求記号 007.64/Te 31

  • 買って良かった。
    JavaScriptの知識はjQuery全盛期でストップしていたので、最近の流行(?)は全くわかっていなかった。webで調べて断片的なHowToを読んでも、前提知識が追いついていないので頭の理解よりも「とりあえず動いたからヨシ!」みたいな状態になっていた。

    この本の体系立てた解説でようやく点が繋がって線になった気がする。しばらく繰り返し読むことになりそう。

  • 色がないのと淡々とした説明で読むのが疲れてくるし、中々頭に入ってこない。
    改ページがあまりされてないので1ページにずらっと書かれているところと読みにくかったです。
    TypescriptとReactをだいたい分かっていて、この本を流し読みできるほどの人じゃないと中々理解しづらい本だと感じました。

  • 書籍タイトルどおりの本。
    この本からは各トピックについて概要レベルまでしか知識は得られないと思う。ページのはしばしに参照先のURLが示されているのでそこを各自見てくれというスタンス。
    第6章は掲載されたサンプルのソースコードに比べて説明が不足している。またそのコードも冗長さを感じる。この章がメインのトピックのように思うが、読むモチベーションを削がれてしまった。
    第6章に割かれたページ数は約150ページほどあるが、この章を無いものと考えて残りの章の280ページほどの内容から星を3つとした。

  • 今までバックエンドばかり書いてきてフロントもそろそろ触らないとなと思いTypeScriptに入門。

    フロントをしっかり触るのは初めてなので本でキャッチアップするのが楽かなと思い購入した。jsの歴史となぜTypeScriptが台頭してきたかなどにも触れており入門所として悪くはないが、やはりこの手の本をやるより、公式のドキュメントを読み進めるほうがよい。

    技術書はリーダブルコードや設計の指南書、tips集の類の辞書として読み返せるタイプのもの以外は中級者以上にはあまり必要ないかなと思えるようになってきた。

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著者プロフィール

手島拓也(てじまたくや)

IBMやLINEにて主にWeb製品開発を約7年間担当。その後、共同創業者兼CTOとしてタイにて起業、事業譲渡を経験。現在はシンガポールを拠点に東南アジア発のスタートアップスタジオGAOGAOを設立し代表を務める。本書では1-2章を執筆。

「2022年 『TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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