- 技術評論社 (2024年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784297142490
作品紹介・あらすじ
近年、ソフトウェアエンジニアリングにおいて開発生産性について言及されることが増えています。ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを示すための指標「Four Keys」は広く知られており、これらの指標によって示される開発生産性の高さは、エンジニア組織に対してさまざまなメリットをもたらします。本書では、開発生産性とは何か? どのようにして測るのか? どのようにして向上させるのか? といった疑問に答えながら、開発生産性がエンジニア組織やビジネスに与えるポジティブな影響を具体的に示します。書籍の後半では、さまざまな企業の生産性向上に向けた取り組みを紹介しており、具体的な事例から組織をさらに改善するためのヒントやポイントを学べます。開発生産性向上についての理解を深め、より良いエンジニア組織を目指すためにお勧めの1冊です。
感想・レビュー・書評
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開発生産性とは?とわからない人向けにおすすめできる本です。
最後にあった企業ごとの事例は参考になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生産性の指標を紹介
AI LLMがもたらす、生産性向上の効果も触れている。
各社の事例紹介。
雑多に取り上げているだけなので、軽ーく斜め読みする。 -
開発生産性の定義から、他社事例をまなぶことができる。
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開発生産性を定義し、導入のステップ、と導入時の阻害要因などを具体的に掘り下げていくような本。
序盤の開発生産性とは何かの3つのレベルの話は、レベル3のプロダクトの観点がある意味一番重要だけど、1,2と同時に考えるのが難しく忘れがちなので、改めて考えます。 -
チラ読み。
半分は定義と手法で残りは事例。
狭義の話が多いので読みやすい。 -
本書はWhy、How、Whatの観点から開発生産性を解説し、具体的な事例を通じてその重要性を強調しています。特に、DevOpsの歴史、生産性向上の阻害要因、各社の取り組み、に触れ、開発生産性の基礎知識と実践的なアプローチが学べる点が印象的です。読後、筋トレのように自己鍛錬の意欲が湧きました。
詳しくはこちら
https://note.com/dora_e_m/n/n81d87f77c652
