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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784297144579
作品紹介・あらすじ
「手続きがとことん煩雑でアナログ。この会社“地雷”では……」
「カジュアル面談の後、不採用通知が。なにこれ?」
「“オープンな社風”のはずが、上意下達がすごい」
「中途入社したら、自力でなじめと言われても……」
「退職者は“裏切り者”扱い。もう関わりたくない」
知らぬ間に優秀な人材を遠ざけ、能力を埋もれさせていないでしょうか?
良い人材がますます希少になるなか注目を集めているEX(Employee Experience:従業員体験)の知見を集大成。
・EXの全体像を体系化した「EXジャーニーマップ」
・EXを損なう原因がわかる「EXとほほストーリー」
・現場とアカデミック、双方からの「改善ポイント」
「それって人事とか経営の仕事でしょ?」で終わらせない、みんなでより良い職場をつくる対話をするための共通言語としてご活用ください。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
従業員体験(EX)の重要性を深く探求する本書は、企業が従業員に提供する全体的な体験を向上させるための具体的な取り組みを紹介しています。EXジャーニーマップを通じて、採用から退職までの13のプロセスを体...
感想・レビュー・書評
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従業員が会社で体験する様々な人事(採用、配属、異動、休職、退職など)を13のパターンに分類し、従業員満足度を向上させるための取り組みを紹介するもの。
様々な業務がAI等で機械化・自動化される昨今、人的資本はこれまで以上に重要となってきている。採用した社員の定着やモチベーションアップは経営課題であり、これを制せずして事業継続は難しいと思われる。
一方、本書に記載の取り組みをすれば100点満点という単純な話でもない。価値観や背景が異なる人間同士が協力しあえる関係をいかに築けるかどうか、が重要だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表は非常にわかりやすい。内容は網羅的なため、ひとつひとつの内容はやはり浅くなってしまうのはやむを得ない。表を見ながら取り組む課題を設定し、それに対して深く内容が書かれている本を読むのが良いかもしれない。
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ジャーニーに一覧性があり、必要な施策を考える上で役立つ
著者プロフィール
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