- 技術評論社 (2024年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784297144593
作品紹介・あらすじ
ステマ規制が2023年10月1日から開始し、複数の企業が処分されています。また、2024年10月には確約手続/罰則の導入等の改正法が施行されました。法執行の強化につながるこの改正において、商品やサービスを展開する各企業は遵守する項目がより増え、注視する必要にせまられています。本書は法律の要点整理から「No.1表示の正しい利用法とは?」「事業者がステマ規制に抵触しないための対応は?」といった最新トピックを図版でわかりやすく解説し、実務のポイントまで紹介。改正景品表示法の全容を理解するための1冊となっています。付録には、広告審査に役立つチェックリスト付き。
みんなの感想まとめ
法律の改正や実務に関する知識を身につけるための入門書であり、景品表示法の基本から最新の改正点までをわかりやすく解説しています。内容は図版を用いて整理されており、法律に関する知識がない読者でもスムーズに...
感想・レビュー・書評
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このシリーズ読みやすくて好きです。
テーマの景品表示法は自分の仕事とは全く関係なく興味本位で手にとってみただけですが、ようてんはちゃんと頭に入ります。
法的な論点はいろいろあるけど、巻末の「自分の周辺にある表示に対して、それが適正かどうか常に考えることがトレーニングになる」というのがとてもしっくりきました。
これに限らず日々の、身の回りの、ありふれた事を教材とする意識は持っていたいなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サクッと読んで、どういうものがアウトなのか掴むのに良かった。「あ〜これあの会社が引っかかってニュースになってたやつだ〜」と思いながらスルスル読める。
深くしっかり勉強したい人には情報量が足りないかも?入門書として良かったです。
