モチベーションの問題地図 ~「で、どう整える?」ため息だらけ、低空飛行のみんなのやる気

  • 技術評論社 (2024年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784297145002

作品紹介・あらすじ

「指示があいまい、後出し、一方的、適正無視、コロコロ変わる」
「全部自分のせい」
「がんばっても報われない」
「言ってることとやってることが違う」
「やる気が長続きしない」
「“わくわく”がない」
「誇りや自信が持てない」

そんなモチベーションの“あるある”、どこから変える?
問題の全体像と、半径5m以内からのアクションを集大成!

【巻頭付録】モチベーションの問題 全体マップ

みんなの感想まとめ

モチベーションの維持や向上に関する実践的な洞察が詰まった一冊です。読者は、自らの経験と照らし合わせながら、モチベーションが低下する原因やその解決策を見つけ出す手助けを得ています。特に「セルフ・コンパッ...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本

    長年働いてきて、モチベーションは
    自家発電した方が長持ちすると感じていた。

    目の前にニンジンがなくても、走り続けられる
    ようになりたいとも思っていた。

    環境に左右されないモチベーションを維持するのは
    困難だけど、この本を読んでなるほど!!と感じることも多かった。

    前の会社で、何年も働いてきたのに
    最後もう無理だと思って離脱した原因が
    そのまま書いてあってびっくりした。
    モチベーションダダ下がりだったもんな、、、

    新しい発見は
    「セルフ・コンパッション」
    自分をねぎらい、出来たことを自分で認めてあげることの大切さ

    どうしても自分には厳しくなってしまう、、
    そして子供にも
    もっと、出来たことを認めて褒めてあげていいのに
    つい、もっと厳しくしたら上のレベルにいけるのでは
    とか
    まだやれる!社会は厳しいし、甘えてられない!
    など自分にも子供にも、求めすぎる傾向が強い

    モチベーションを内部から活性できる人に
    なったら、人生は楽しい!!
    こっちの伝え方で子供にも伝えたいと思います

  • モチベがあろうがなかろうが仕事する。
    やってるうちにモチベが上がるもの。
    そしてモチベが高い方がパフォーマンスや結果が良くなるもの。
    そう思ってこれまでやってきた。
    読んでてわかるー!と思えるモチベを下げるシーンが多々。
    期待・認識の違い、アメとムチがモチベ持続の支障となること。
    相談できる枠、期待値を認識し合うこと。
    66冊目読了。

  • モチベーションの上がらない理由を7つの体型に分類して説明してくれます。
    この本を読むポイントとしては自分に部下や後輩の立場の人がいてその人のモチベーションが高くないなという時にどこに要因があるのかを見つけることに使えそうです。そうすることで、その人に対しての関わり方を意識的に変えて良い流れになっていくのではと思いました。
    個人的には、アメとムチは外発的動機付けのなかでも下位の動機だったというところは納得感がありました。このあとの段階に上げていくことはこの本からはわからずでした。

  • モチベーションについて包括的に、わかりやすく書かれている。具体的なアクションに移しやすい記載も多く、自分自身についででも、部下や周囲の人についてでも、なんらかの助け・アイデアは得られそう。

  • 阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
    https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/926996

  • 【概略】
     「そもそもやる気が出ない」「評価のことを考えると上司の顔色をうかがってしまう」モチベーションにまつわる悩みは、尽きない。自分を責める、社内の指示に言動不一致がある、様々な要素がモチベーションを蝕む。本書では、モチベーションの問題を分類分けをし、且つそれに対する対処法を紹介する。

    2025年02月12日 読了
    【書評】
     介護施設からセルフモチベーションのケアについての研修のお仕事を頂戴したこともあり、手に取ってみた。
     この書評を書いているのが5月5日・・・という超絶遅延しているということもあり、あまり詳細を覚えていなくて(おい!)。でも、確実に印象には残っている。それは「これは手元において少しずつ読み直しておきたい」というものなのだよね。
     それは各章においてモチベーション(が損なわれることについての)分類がわかりやすくされていて、そしてそれらに対する対処法がこれまたわかりやすく記されているから。
     たとえば、生じた問題に名前をつけるという、単純で誰でも思い浮かぶようなこと(なのかもしれないが)や、さらにそれを実況のような形で外在化(客観化)することで心理的なストレスを軽減するものであったり。こういった紹介されたアイデアに、自分自身のエッセンスを注入することでオリジナルメソッドに昇華されていくのかなと思った。
     セルフモチベーションのケア、お仕事、お待ちしています。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000073830

  • 図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」

    クラブ・サークル名 吹奏楽部
    請求記号 336/Se
    所蔵館 2号館図書館

  • 仕事のモチベーションの保ち方に重きを置いていて、
    自分のためのインプットに対してのモチベーション知りたかった私にはタイトルに惹かれすぎたな。って思いました。
    仕事に対するモチベーションの保ち方の方が
    良かったのではないでしょうか。
    セルフコンパッションの部分しか見になりませんでした。
    非常に残念です。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10281822

  • 上司や会社のやり方に手こずっている人必見。仕事への取り組み方を変える方法を伝授。
    ⚡︎相手が身構えないように、まずは客観的な事実から始め、自分の考えはまとめに使う。

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著者プロフィール

東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野客員研究員

「2022年 『産業保健スタッフのための実践!「誰でもリーダーシップ」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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