「ムダ仕事」も「悩む時間」もゼロにする GPTsライフハック

  • 技術評論社 (2024年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784297145651

作品紹介・あらすじ

「言いたいことがまとまらず、資料作成が終わらない……」
「筋トレ/資格の勉強が続かない……」
「ちょっとした仕事の不満はあっても、相談する相手が居ない……」

堂々巡りの悩みや時間のかかる作業を「秒」で解決してくれる最新AI。それが「GPTs」です。

・営業先の提案&営業資料の代筆
・SNSに投稿するネタの案だしから執筆
・時事ニュースの要約
・キャリアプランの相談、ESの壁打ち
・議事録の作成、さらに内容を踏まえての事業提案
・自分の経営判断に見落としがないかの点検

など、あらゆるものごとに使えるGPTsの作り方・使い方を初歩から解説。
面倒なプロンプト設計や、一般論ばかりのChatGPTにイライラすることも、この1冊で無くなります。
あなた専属、唯一無二の「相棒AI」が拓く、生成AI時代の新常識。

みんなの感想まとめ

最新のAI技術を活用し、日常の悩みや面倒な作業を効率的に解決する方法を解説した一冊です。特に、GPTsの使い方に焦点を当てており、提案書や営業資料の作成、SNSやブログのコンテンツ制作、さらにはキャリ...

感想・レビュー・書評

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  • ●読前#GPTsライフハック
    生成AIを使えているかと問われると、使えているけど使えていない、になる。操作はできるが有益なことはできていない。まさに本書の紹介にあるように「いい使い方を知らない」状態。そんな状態から抜け出すために読みたい
    https://mnkt.jp/blogm/b241116a/

    ●読後#GPTsライフハック
    AIを有効活用するには、期待通りの反応をしてくれる的確なプロンプトを与えることが必須と思っていたが、そのレベルはすでに過去のこととわかり驚いた。今の段階では確かに「いい使い方」と思える、とても参考になる内容
    https://mnkt.jp/blogm/b241116a/

  • この本が良くないというわけではないけど、
    この本の発行から一年数ヶ月で、
    すでにそんな事は知ってますよ、
    という感じの世の中になってしまっている。
    生成AIを取り巻く環境も、
    恐ろしいスピードで進化しているなと感じました。

  • 有料プランに登録してマイAIを作りましょう、という話。残念ながら仕事のAIはそれができないし、プライベートで課金してまで使うほどのものじゃないしということであまり参考にならず。フリーランスとかで使いこなすとかなら課金する価値もあるんだろうな。

  • AI chatGTP PC 知的生産
    ライフハック

  • ChatGPTのGPTs機能で「MyAI」を作って、楽をしようってお話。

    うんープロンプトのページが多くて、何を見せられているんだろう?という感じになった。こういう本はもう厳しい。

    組織に役立てるためのGPTsの活用法を探していた私とは、全く噛み合わない本だった。

  • ChatGPTを含めて、AIの可能性が広がる本。プロンプトなど参考になる。

  • ChatGPTの話かと思いきや、その中にあるGPTsという機能をいかに使いこなすかの話だった。
    実はこの本を読むまでChatGPTすら使ったことがなかったのだけど、旅行の調べ物をする機会があり、ようやくデビュー。
    何を聞けば良いのか分からないなら、それを聞けば良い。
    聞いたもん勝ち、使ったもん勝ちの世界。
    しばらくは無料版を使うつもりだけど、機会があればGPTsにもトライしてみようと思う。

  • ☆2024年10月時点の内容
    グーグル社のGemini アンソロピック社のClaude Perplexity社

    ×法律に基づいて ○日本の法律に基づいて

    GPTsの作り方 有料プラン20ドル/月 雑談用に自分の情報を入力
    キャラを付けて相棒感 ☆雑談にしか使わないなら20ドルは高い

    第3章 プレゼン、営業に活用
    自分の会社での立ち位置、個人情報の入力→営業先、営業の仕方、プレゼン資料を作ってもらう
    打ち合わせ後の会議録作成 文字起こしをそのままAIへ
    録画・録音の文字起こし tl;dv 無料版10回まで/月☆年度中に協議会あり・会議録作成なんかに時間取られないように注意!よいやり方要検討

    第4章 情報発信用 SNS、ブログに活用
    YouTubeの台本作り

    第5章 事業立案、経営に活用
    市場をAIに分析させる 健康志向の新メニュー、映えるメニューを作ってもらう 

    自分の判断に見落としがないか点検してもらう 「ポイントカード導入するリスクは?」「さらに良いアイディアは?」「潜在リスクは?」

    第6章 転職、キャリアに利用する
    P228 ガクチ力も,次のように入れれば新しいエントリーシートを作成できます。
    面接の練習 想定問答集

    第7章 健康、筋トレに利用する
    飲み会がある日ない日で1日のメニューを考えて

    丁重太郎 クレーム対応のGPTs☆GPTsだと同じことを入力する手間が省ける?その都度AI使えば良い気がする!

  • 立ち読みでOKです。

  • GPTの有料プランでGPTsを作るとMyAI を作ることがっできる。
    入力した内容を学習させないようにオプトアウトする=設定ーデータコントロールーすべての人の為にモデルを改善する、をオフにする。
    マイGPTを作成する。作成する、は会話をしながら、構成、は自分で各項目に入力する。
    自分のことを知ってもらうために、性格診断結果(NBTI診断、エニアグラム、DISC診断など)の結果を入力する。

    CHATGPTに、生成AIの活用法やプロンプトの内容を聞く。
    「毎回自分のことを伝えるのが面倒なので、どんな項目を入れればいいか」を聞く。
    正解を求める先生ではなく、何でも相談できる相手、と考える。

    他人が作成したGPTSを使える。
    OPENAIのGPTストア、日本のプラットフォームではsayhi2.ai、AI by GMO 。

  • chatGPTの有料版の具体的な活用方法について書かれていました。

  • マイGPTという概念には初めて出会った

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著者プロフィール

1979年、埼玉県行田市生まれ。パワーコンテンツジャパン株式会社代表取締役。WORKtheMAGICON行政書士法人代表。特定行政書士。専修大学法学部在学中に行政書士資格に合格。2003年、23歳で行政書士事務所を開設し、独立。2007年に士業向けの経営スクール『経営天才塾』(現:LEGAL BACKS)をスタートさせ、創設以来、全国のべ1,700人以上が参加。士業向けスクールとして事実上日本一の規模となる。
著書に『小さな会社の逆転戦略最強ブログ営業術』(技術評論社)、『資格起業家になる! 成功する「超高収益ビジネスモデル」のつくり方』(日本実業出版社)、『お母さん、明日からぼくの会社はなくなります』(角川フォレスタ)、『士業を極める技術』(日本能率協会マネジメントセンター)、共著で『合同会社(LLC)設立&運営 完全ガイド ―はじめてでも最短距離で登記・変更ができる!』(技術評論社)などがある。

「2020年 『会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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