- 技術評論社 (2025年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784297146948
作品紹介・あらすじ
▼学校はもちろん、企業研修、ワークショップ、カルチャーセンター、地域のサークル、親子などすべての「教えることに無縁ではないすべての人たち」のための実践書が登場!
▼本書は「教えること」を教える先生が書いた、具体的な事例で説く、教え方の集大成の書です。
同著者による前著『上手な教え方の教科書 ―― 入門インストラクショナルデザイン』は、おかげさまで息長く読まれつづけています。そして続刊であるこの『上手な教え方の教科書、実践編』は、その名の通り実践編としてお届けするものです。特徴は「すべて実際にやってみた」という点にあります。なお本書を単独でお読みになっても十分実践できますので、その点はご安心ください。
教えるという行為は、その内容、目的、参加者、時間、場所などによって複雑に影響を受けます。同じ教え方をしているのにもかかわらず、あるケースでうまくいっても、別のケースでうまくいかないことがあります。そのため、ケースに合わせて柔軟に教え方を変えていかなければなりません。
とはいえ、上手な教え方の原則は頑健です。この本では、どんなケースでも柔軟に適用できるような上手な教え方の原則を、具体的な事例に沿って紹介していきます。
みんなの感想まとめ
教える技術の重要性を深く理解できる本書は、学習者の成長を促進するための具体的な手法を提供しています。教えることは人類社会の発展に寄与する重要な行為であり、専門家だけでなく一般の人々にも必要なスキルです...
感想・レビュー・書評
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できる、つながる、決められる。学びの意欲につながる。
自由記述の分析→テキストマイニング
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著者プロフィール
向後千春の作品
