[詳解]AWS Infrastructure as Code――使って比べるTerraform&AWS CDK

  • 技術評論社 (2025年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784297147242

作品紹介・あらすじ

本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理――Infrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 547.48/H 31

  • TerraformとAWS CDKの記述方法、それぞれの特徴や注意点等も細かく記載してあり、実践的な良書です。
    IaCの学習は当方初めてでしたが、書籍の記載内容も分かりやすくて良かったです。

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著者プロフィール

原 旅人(はら たびと)

1975年生まれ。長野県松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の精度改善のための開発に14年従事。その後、エンジニアとしてWebアプリケーション開発、高速検索用のデータベースの構築、研究開発(データ分析基盤の構築とそれを活用したデータ分析、コンテナ技術活用、クラウド技術活用など)、サポート業務に参画。長年使ってきたC言語、FORTRAN、Ruby、Pythonなどに加え、Rust、Go言語、TypeScript、Scalaなどのモダンなプログラミング言語でプログラムを開発するとともに、クラウドのサーバーレスサービスや、コンテナ技術(DockerやKubernetes)の活用による開発・運用負荷の軽減などに強い興味を持っている。

「2022年 『コンセプトから理解するRust』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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