「正しく」失敗できるチームを作る──現場のリーダーのための恐怖と不安を乗り越える技術
- 技術評論社 (2025年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784297147389
作品紹介・あらすじ
「失敗」と聞いてネガティブな感情を持つ人もいるかもしれません。しかし、ソフトウェア開発の進化は、失敗を許容するテクノロジーの進化です。DevOpsやアジャイルといった武器とともに、「正しく」失敗し、トライ&エラーを繰り返すことが必要です。開発チームは、あえて失敗を作り出し、積極的に失敗を共有し、メンバーの失敗を心から許容することが必要です。
しかし、現実の開発現場には残念ながら「間違った失敗」があふれています。それを「正しい失敗」へと転換することが本書のテーマです。「隠された失敗」から「透明性のある失敗」へ。「繰り返される失敗」から「学べる失敗」へ。「低リスクなムダな失敗」から「リスクをとった学べる失敗」へ。「間違った失敗」を生み出す恐怖と不安を乗り越える技術を、構造、文化、プロセスといった幅広い側面から紹介します。
みんなの感想まとめ
失敗を正しく扱うことの重要性に焦点を当てた本書は、特にソフトウェア開発におけるチームの成長を促すための実践的な知識と技術を提供します。失敗を恐れず、むしろそれを学びの機会として捉えることが求められる現...
感想・レビュー・書評
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後半になるにつれマネージャー(管理職)感が増えていきますが、そうでないリーダー層としても大事な内容は多いかなと感じました。
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買おうかと思ったけど著者が粗筋説明してくれているので大体それで良いかな。
https://youtu.be/T3uxkXdnaIQ -
タイトルから内容が想像しにくいのがもったいないが、今の時代に必要な、ソフトウェア開発に必要な知識と処方箋をまとめて知りたい人にはちょうどいい本かもしれない。
