愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉 (上製本)

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  • 宝島社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784299014696

作品紹介・あらすじ

「人は愛するために生れてきたのです。」

瀬戸内寂聴さん、もうすぐ、御年99歳。

愛とは、
孤独とは、
覚悟とは――。

本書では、「愛」のほか、「生」「業」「無常」「老」「死」などをテーマに、
新聞や雑誌での連載やインタビュー、法話から、胸に響く言葉を厳選。

柔らかな笑顔で人々を励まし、救ってきた寂聴さんの
人生哲学が詰まった、108点のメッセージを掲載しています。

悩みたくなければ、愛さなければいい。
それでもなお、私たちは愛さずにはいられません。

しんどいとき、さびしいとき、前を向けないとき――。
寂聴さんの言葉が、きっと、あなたの「心の栄養」になります。

著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒。‘57年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、‘61年『田村俊子』で田村俊子賞、‘63年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。‘73年に平泉・中尊寺で得度、法名・寂聴となる(旧名・晴美)。‘92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、‘96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、‘11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。‘98年『源氏物語』現代語訳を完訳。‘06年、文化勲章受章。また、95歳で書き上げた長編小説『いのち』が大きな話題になった。近著に『花のいのち』『愛することば あなたへ』『命あれば』『愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉』など。


「2021年 『ブルーダイヤモンド <新装版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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