- 宝島社 (2022年8月26日発売)
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感想 : 415件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784299032812
作品紹介・あらすじ
2021年、2022年本屋大賞2位受賞作家・青山美智子さんが贈る『木曜日にはココアを』に繋がる温かな物語。
累計26万部を突破した『木曜日にはココアを』。その12編の物語に登場したワタル、朝美、えな、泰子、理沙、美佐子、優、ラルフ、シンディ、アツコ、メアリー、そしてマコ。
これは彼、彼女たちがあの日に出会う前の物語。そんな前日譚を田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、絵本のような小説です。カップにココアが注がれるその瞬間を味わってください。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む小さな特別を再認識させてくれる物語です。前作のキャラクターたちの前日譚や後日談が描かれ、絵本のような可愛らしい挿絵がページを彩ります。全体を通して、柔らかくゆったりとしたメッセージが漂い...
感想・レビュー・書評
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「木曜日にはココアを」の続編で、前作で登場の13人の後日談や前日談であったりする。
絵本のようなサイズで、13人のカラーで各ページ彩られ挿し絵もありほんわかする。
お話は前作よりあっさりしていてサラッと読んでしまった感がある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
素敵な一冊だったなぁ。
全体を通して、ゆったり柔らかく、というメッセージを受け取りました。
何かに急かされることなく自分のペースで歩くこと、もしも何かトラブルに遭遇したとしても、きっとそれには意味があるということ。
嫌なことが起きたら嫌だなぁと考える時間が一番辛い。嫌なことが起きてから考えればいい。
あー本当に素敵な一冊だった。
こんな本を読んだ後には誰だって柔らかい表情になっているはず。
こんな表情で毎日過ごせたらいいな。 -
人生において「特別な1日」は、歳を重ねるほど少なくなっていく気がします。
何気ない繰り返しの日常が人生の大半を占めていくことに、不安を感じることさえあります。
けれど本書を読んで、
「何気ない日常の中にも、同じ1日は二度と訪れない」
「日常のなかにある小さな特別に気づければ、それは“特別な1日”になる」
ということに、改めて気づかされました。
それはたとえば、
誰かの優しさや思いやりに気づいたとき。
夢や願いが叶う未来を、楽しみに思い描けたとき。
健康のありがたさを実感したとき。
誰かに笑顔を届けられたとき。
そうした瞬間が、実は今までもたくさんあったのに、私は気づかずに見過ごしていただけだったのかもしれません。
これからは、幸せなことには敏感に、つらいことには少し鈍感に。
そんなふうに、日常を大切に過ごしていきたいと思いました。
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木曜日にはココアをの出会い前のエピソード0のようなスピンオフ作品。1ヶ月前に主作品読んだのに忘れちゃってる人物がいる。ゴメンなさい。
青山さんの文章に素敵なデザインの絵が散りばめられて絵本を開いてるような感覚で眺められました。
私にとって木曜日って情緒不安定になりがちな日なんですよね。週末どこの山に行こうか天気をそろそろ本格的にチェック始める日なのでそのまま晴れなら問題なしなんですが、不安定な気圧配置だと振り回されて落ち込んだり、より晴れそうなエリアの山に変更してみたり、いろいろ悩んだ挙句、特に3人以上で計画する時は気があうメンバーでも本音がわからないことが多くって擦り合わせが難しく、キャンセルしたり中止になったりで凹んじゃいます。
青山さんの作品は基本安定の兆しが見えるから嬉しくなるし期待していいかな。-
しじみさ〜ん、こんばんは(^^♪
おお、今日も行けましたか〜?
お帰りなさい♡
え、いーなぁ。天然物のナメコですね。自分で収穫して来たとは凄...しじみさ〜ん、こんばんは(^^♪
おお、今日も行けましたか〜?
お帰りなさい♡
え、いーなぁ。天然物のナメコですね。自分で収穫して来たとは凄いですねぇ…ⰔⱄⱄⰔⱄ
青山さんの本、癒されていいですよね。連作、繋がるように物語を作れるってスゴいですよね。
優しくて上品なのも素敵です…(ღˇᴗˇ)。o♡
2023/11/05 -
天然のナメコは味が濃くって一度食べるとやみつきになります。
ナメコ汁にするのが一番美味しいです。
天然のナメコは味が濃くって一度食べるとやみつきになります。
ナメコ汁にするのが一番美味しいです。
2023/11/05 -
味が濃いんですね〜
゚+。:.゚おぉ(灬º﹃º灬)ぉぉ゚.:。+゚
なめこ汁〜好きなんですよ〜♡
味が濃いんですね〜
゚+。:.゚おぉ(灬º﹃º灬)ぉぉ゚.:。+゚
なめこ汁〜好きなんですよ〜♡
2023/11/05
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フォローさせていただいている方に『木曜日にはココアを』をおすすめしていただきました。図書館で借りようと思ったのですが、間違えて本書を借りてきてしまいました。でも、『木曜日にはココアを』につながる物語だそうで一安心。マーブル・カフェがどれほど素敵なところなのか、また、そこで本作に出てきた人々がどう関わるのか、とても気になります。
本書では、人生のちょっとした契機が美しく描かれていて、私の日常にもそういうきっかけが転がっているのではないかなと思いました。余裕をもつこと、冷静でいること、大切にしたいです。
田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、絵本のようにカラフルな本書。ページをめくる度に心が躍ります。 -
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1.感想
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「木曜日にはココアを」を読んだのが去年の6月でした。さすがに記憶はほとんどありませんでしたが、読んでいると思い出していきました。
1人のお話が、3、4ページで、詩集のような感じでした。心がほわっと温かくなりますが、さすがに数ページしかないので、もうちょっと、その世界観に浸りたいと思ってしまいます。
いろいろなメッセージを受け取って、勝手に解釈して、また楽しい1日を過ごせるように、歩んでいきたいと思います。
・自分が受け取っているものに目を向けよう。
・急がずに待つことも必要。ゆっくりと、今に目を向ける時間は大切。
・その一歩は自分の判断によるもの、自分のことをちゃんと信じて、その一歩を踏み出そう。
・1日の喜びをしっかりと味わって、毎日乾杯をしよう。
・何かをやりたい、知りたい、と思った時点で人は変わる。その想いによって、さらに向こうへ進んでいける。
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2.あらすじ
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マーブルカフェの一杯のココアに繋がる、彼と彼女たちが「あの日に」に出会う前の物語
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3.主な登場人物
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1.ワタル カフェ店員
2.朝美 広告代理店勤務
輝也(夫)、拓海(息子)
3.えな 幼稚園教論
4.泰子 幼稚園教論
5.理沙 婚約中
ひろゆき(婚約者)
6.美佐子 金婚旅行前日
進一郎(夫)
7.優 ワーホリ中
8.ラルフ サンドイッチ屋
みくじみたいな猫
9.シンディ アロマセラピスト
10.アツコ 翻訳家
11.メアリー 渡航中
12.マコ 英会話スクール講師
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青山美智子さんのマーブル・カフェシリーズ。
一つひとつの物語が前向きな素敵なお話です。
とてもポジティブになれる本です。
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『木曜日はココアを』の前に手にしてしまった。
青山美智子さんの文章とイラスト、田中達也さんのミニチュアデザインがハーモニーとなって音楽を奏で始める。
仕事で張り詰めていたお母さんのバッグの底の積み木が大切なことに気づかせてくれる。
他人と比べて云々じゃない。自分の仕事に誇りを持って、そう子ども達のきらきら笑顔に誇りをもって、えな先生。
苺が手に入らなくなって、ハッと気づいた「オレンジの店」の店長さんの話。
ひとつひとつが、掌の物語の体温を持っていた。
つぎこそ読まなくちゃ。
『木曜日はココアを』を。 -
『木曜日にはココアを』に登場した人々の
絵本のような スピンオフストーリー。
13人の人生が 彩り豊かに描かれます。
「俺ね、見る目だけはあるんだよ」
が口癖だったマスター。
力を持っているのに埋もれている人を
引っ張り出して世の中に広めることが
好きな人だったはず。
「楽しみなことがたくさんある人生が幸せ」
って素敵な言葉。
あとは、マスターの『マーブル・カフェ』
に集う人々12人。
それぞれのストーリーに
キラリと光る言葉が散りばめられます。
その中から3人、紹介させてください。
[シドニー滞在中の優]
絵を描くことが好き。
神様、ありがとう。
私に「好き」をくれて。
[闘病生活を終えたメアリー]
何でもできるようになる中で、
いつしか今ほど心を動かさなくなる
かもしれない。
慣れてしまったとたんに
色あせていく幸福は、
不幸であることよりも寂しい。
だから現在を書き留めたくて
手紙を書く。
未来の自分に…。
[英会話講師のマコ]
何かをやりたい、知りたい、
と思った時点で人は変わる。
それまでいた場所から
少し遠くへ進んでいる気がする。
願いや夢に向かって放たれた
想いの強さが日々を動かしていく。
そのきらめきこそに
私は感動してやまない。
それが生きることなのだと。
何気ない日常の中に、
キラリと輝くものを見つける。
青山美智子さんの言葉には
魔法がかかっているみたい。
好きな本が読めることに感謝して
「あれもしたい、これも読みたい」
と願いながら
カフェに集う人たちみたいに
私も きらめいていたいな。-
2023/02/17
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yyさん、こんばんは☆彡
お返事ありがとうございます!おお、やはり人気で結構待つわ状態になるんですね~yyさんとカフェで遭遇したら嬉しいで...yyさん、こんばんは☆彡
お返事ありがとうございます!おお、やはり人気で結構待つわ状態になるんですね~yyさんとカフェで遭遇したら嬉しいです♪
『永遠を探しに』のチェロ話も実は気になってまーす。2023/02/17 -
ベルガモットさん
「永遠(とわ )を探しに」は、もしかしたら図書館ですぐ手に入るかも…ですね。
心があったかくなるお話でしたよ✨ベルガモットさん
「永遠(とわ )を探しに」は、もしかしたら図書館ですぐ手に入るかも…ですね。
心があったかくなるお話でしたよ✨2023/02/17
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東京やシドニーで日々を前向きに生きる人たちを描いた超短編集。
本作は『木曜日にはココアを』のスピンオフ作品で、描かれているのは前作以前のできごと。
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満月よりも、その一歩前の小望月の方がいい。「楽しい」より「楽しみ」が多い方が幸せだと思うからだ。
昨晩はその小望月。美しい月を拝んだおかげで朝は目覚めがよかった。だから今朝はこのマーブル・カフェにこっそりやってきた。
今は午前5時。店を任せているワタルくんはまだ来ていない。少しばかり1人の時間を堪能させてもらおう。
店内を眺めながらふと想像してみる。このカフェで大切な想い出を作ってくれたであろう誰かのことや、これから素敵なことが待っているであろう誰かのことを。
月は毎日姿を変える。そして人の毎日も変化していく。日々、誰かと交わり続け、新しい出会いが生まれる。今日はここでどんな出会いがあるだろう。
さあ、今日ももうすぐ生まれたての1日が始まる。( プロローグ「早朝マーブルカフェ−マスターのひとりごと−」) ※全12話およびプロローグからなる。
* * * * *
自己嫌悪や懊悩、心配事が心に兆した人たちが、ふとしたきっかけでそれらを希望へとつなげていくというストーリー展開でした。
しかも、そのきっかけというのが目の前にあった鮮やかな色 ( を持つもの ) に気づくことで、その色が挿絵にも描かれていて、青山美智子さんらしい素敵な設定だなあと感心しました。 ( マスターには色が書かれていませんでしたが、挿絵からすると小望月のレモンイエローのようです。カフェから見る日の出前の空の薄明でもいいと思いますが。)
話によっては他の人物も登場して会話を交わす場面もありますが、基本的には独白形式なので各話の主人公たちが人生において大切なことに気づいていく過程に共感しやすかったです。 ( ここでもマスターは、すでに気づいているようで、まったく敬服してしまいますね。)
それから8杯目「ラルフ」9杯目「シンディ」には、あのミクジみたいな猫が登場します。青山さんのサービスでしょうか。なんかうれしかったです。さすが出会いがテーマなだけありますね。
最後になりますが、田中達也さんのミニチュアと写真、すごくよかった。ミクジばかりかハトまでちゃあんといるので、ニンマリしてしまいました。 -
大人気の青山美智子さん初読み。
普段刺激を求めて読書することが多く、ほっこり系の小説にハイハイ綺麗事、と思ったりすることもある私ですが、なんでだろう、この本は素直にいいなあと感じた。
絵も可愛く、ゆっくり味わうように読んだ。
最近残業でバタバタしているから、広告代理店の朝美の章が一番心に残った。
「サービスって、相手のことを想って、心を配るってことだ」「私はクライアントをなんとか「落とそう」としていたけど、それは違う。彼らは敵ではないし、獲物でもないのだ。私はただ、彼らと一緒に、おもしろいものを生み出したい。」いやーほんとに心に留めておきたい言葉だな。
この本スピンオフなの知らずに、1冊目として読んでしまった。本編『木曜日にはココアを』も読みたい。 -
「木曜日にはココアを」のスピンオフで12人の日常を描いた短編集。
大人向けの絵本のような素敵な本です。
文章はもちろん、田中達也さんのミニチュア作品がかわいくてイラストも優しい色合いで心が温まります。
「木曜日にはココアを」の12人の主人公たちが同じ順番で描かれているので、本編を読み返しつつ交互に読んでみました。色々な繋がりなどを思い出しながら読めたので良かったです。
なるほど、本編から既に12人12色のテーマカラーがあるのだし、こういう色付きの本にするのにぴったり。
特にオレンジ色のサンドイッチ屋のラルフさんのお話が気に入りました。
ほっこりした気分になってついつい続編の「月曜日の抹茶カフェ」まで再読してしまいました(笑)
青山美智子さんの「マーブル・カフェ」ワールドに浸って癒されました。
いろんなキャラクターが出てくるけど、一人一人を大事に見守っているような青山さんの優しさや愛情が伝わってきて、ほんわかしました。 -
さあ、冷蔵庫から牛乳を出して、
マグカップに注ごう。
レンチンして、ホットミルクの
登場!
ココアを入れて・・・・かき混ぜると・・・・ホットココアの~
出来上がりぃ~
――この本を読んでいると、ココアが飲みたくなってくる!――
「木曜日にはココアを」本のスピンオフ。
12人(マスターを含めると13人)になるが、読んでいるとこれは大人用の絵本?と思わず微笑んでしまう。
そのお話によってページの色が
違い、目を楽しませてくれる。
いくつものイラストが描かれているが、私のお気に入りは、マーマレードの瓶と地球儀だ。
表紙では、お馴染みの田中達也さんのミニチュア人形が、いい味を出しているなぁ、と見入ってしまう。
私はやはり、キャリアウーマンのママ、子供、家事の得意な画家のパパ。この家族の温かみのあるお話が、大好きだ。
でも、どのお話も優しさと、癒やしをくれる。
もうひとつ、ラルフさんの話に猫が登場した。「猫のお告げは樹の下で」を思いだした、と言っても実は、私、その本だけはまだ読んでない。でも、ラルフさんのお話の
舞台はシドニーのはず。
不思議な猫は時空を超えて、日本からやってきたのかな?(=^..^=)
2022、11、4 読了-
アールグレイさん、
青山さんの「木曜日ココア」のスピンオフですね。
自分は3冊青山さんの本を既読です。
いつもホンワカしながら楽しんで...アールグレイさん、
青山さんの「木曜日ココア」のスピンオフですね。
自分は3冊青山さんの本を既読です。
いつもホンワカしながら楽しんでいます!
2022/11/05
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「木曜日にはココアを」のスピンオフ12編。
田中達也さんのミニチュア作品は、青山美智子さんの柔らかな文章と相性ばっちりですね。
カラフルな大人向けの絵本のようで、ページを開くたびに満ち足りた気分になります。
私の最近のお気に入りは、緑色。目に優しくてとても癒されます。
7杯目の優の場面、「この世に存在する葉に、一枚だって同じものはない。今日が一日しかないように。私がひとりしかいないように。」という言葉が胸に刺さりました。
8杯目ラルフさんのオレンジから9杯目シンディにつながるところ、星と猫のお話もよかったです。
どれも心が温かくなるお話ばかり。何度も読み返したくなります。 -
絵本のような一冊でした
木曜日にはココアを読み直してから
こちらを読んだので
作中の人たちや出来事は
ちゃんと覚えてました
でももうすこし踏み込んでもよかったかなーと。
本の作りは可愛くて
大人の絵本という印象です
すぐに読めました(^^) -
ぐるっと回ってまた最初に戻るみたいな。
素敵な詩集を読んでいるような。
なんかそんな見た目も中身も素敵な本だった。 -
『木曜日にはココアを』のスピンオフ作品。
絵本のようにイラストや絵も綺麗で読みやすく、とても素敵な物語でした。
青山美智子さんの優しい言葉が心を癒やしてくれます。
もう一度、『木曜日にはココアを』を読んでみようと思いました。 -
早朝のマーブル・カフェにて、マスターのひとりごと。
「楽しいこと」より「楽しみなこと」がたくさんあるほうが、人生は幸せなんじゃないかと思う。
全ページ、美しいイラスト入りで、『木曜日にはココアを』に出て来る登場人物たちのお話。
胸にスーッと入ってきて、ほっこりするお話でした。
著者プロフィール
青山美智子の作品
