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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784299039866
作品紹介・あらすじ
現代の「知の怪物」、作家・佐藤優が世界の名作「古典」200冊を紹介する、読書ガイドの決定版です。古典には時代の評価と、教養の真髄が詰まっており、いつ誰が読んでも間違いのない推薦図書といえます。佐藤氏がジャンルごとにセレクトした200冊の古典を紹介。概略、書かれた時代背景、名作といわれる理由など、1作品1分でわかる名作古典ガイドです。
※本書は2020年9月に刊行した『一生モノの教養が身につく世界の古典 必読の名作・傑作200冊』を改題し新書化したものです。
みんなの感想まとめ
古典の魅力を再発見できる一冊で、特に悩みや迷いを抱える人にとっては、心の道標となる内容が詰まっています。著者は、200冊の名著をジャンルごとに紹介し、それぞれの作品が持つ時代背景や評価の理由を解説して...
感想・レビュー・書評
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古典とはなんぞや?
と思っていましたが、どんな時にこれを読むとヒントが得られると言う道標的な本です。気になる本から手にしてみると良いかもと思いました。
人が悩んで身動きできなくなった時、手にした一冊の重みは人生を変えることもあると私は思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
”本書であげた200作品のすべてを読み込もうとする必要はない”とはじめに書かれているが、『百冊で耕す』に”リストに従って妄信して読む”とあったので、この本のリストの本も淡々と全部読もうと思っている。
しかし、難解な哲学書や興味のない政治に関する本を読破できるか心配。
まずは、最初に読む本を各章から1冊ずつ、計5冊選んでみるところから始めてみようと思う。 -
古今東西の古典名著のブックガイド。
合間にある古典攻略法も参考になる。 -
元外交官の佐藤優が選んだ名著について書いた一冊。
古今東西の名著について知ることができた。 -
名著200 勉強になります
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興味深く読めたが、読もうと思う本は
20冊位かな‼️ -
佐藤優が選んだ200冊を、20名程度の執筆陣が紹介したもの。ブックリストとしてかなりよく出来ていると思うが、結構難解な本も含まれているので、果たして死ぬまでに何冊読めるんだろうかと考えると、ちょっと気が重たくなるところもある。尚、索引に乱丁がある(横書きなので並びが変)と思われるので急がない人は第2刷を待った方がよい。
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