知の巨人が選んだ世界の名著200 (宝島社新書)

  • 宝島社 (2023年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784299039866

作品紹介・あらすじ

現代の「知の怪物」、作家・佐藤優が世界の名作「古典」200冊を紹介する、読書ガイドの決定版です。古典には時代の評価と、教養の真髄が詰まっており、いつ誰が読んでも間違いのない推薦図書といえます。佐藤氏がジャンルごとにセレクトした200冊の古典を紹介。概略、書かれた時代背景、名作といわれる理由など、1作品1分でわかる名作古典ガイドです。
※本書は2020年9月に刊行した『一生モノの教養が身につく世界の古典 必読の名作・傑作200冊』を改題し新書化したものです。

みんなの感想まとめ

古典の魅力を再発見できる一冊で、特に悩みや迷いを抱える人にとっては、心の道標となる内容が詰まっています。著者は、200冊の名著をジャンルごとに紹介し、それぞれの作品が持つ時代背景や評価の理由を解説して...

感想・レビュー・書評

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  • 古典とはなんぞや?
    と思っていましたが、どんな時にこれを読むとヒントが得られると言う道標的な本です。気になる本から手にしてみると良いかもと思いました。

    人が悩んで身動きできなくなった時、手にした一冊の重みは人生を変えることもあると私は思います。

  • ”本書であげた200作品のすべてを読み込もうとする必要はない”とはじめに書かれているが、『百冊で耕す』に”リストに従って妄信して読む”とあったので、この本のリストの本も淡々と全部読もうと思っている。
    しかし、難解な哲学書や興味のない政治に関する本を読破できるか心配。
    まずは、最初に読む本を各章から1冊ずつ、計5冊選んでみるところから始めてみようと思う。

  • 古今東西の古典名著のブックガイド。
    合間にある古典攻略法も参考になる。

  • 元外交官の佐藤優が選んだ名著について書いた一冊。

    古今東西の名著について知ることができた。

  • 名著200 勉強になります

  • 興味深く読めたが、読もうと思う本は
    20冊位かな‼️

  • 佐藤優が選んだ200冊を、20名程度の執筆陣が紹介したもの。ブックリストとしてかなりよく出来ていると思うが、結構難解な本も含まれているので、果たして死ぬまでに何冊読めるんだろうかと考えると、ちょっと気が重たくなるところもある。尚、索引に乱丁がある(横書きなので並びが変)と思われるので急がない人は第2刷を待った方がよい。

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著者プロフィール

1960年生まれ。作家・元外務省主任分析官。主な著書に、『国家の罠』(新潮文庫)、『格差社会を生き抜く読書』(池上和子との共著、ちくま新書)がある。

「2020年 『子どもを守る仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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