一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

著者 :
  • 宝島社
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784299047823

作品紹介・あらすじ

電車内には、たくさんの物語があふれている――世界23言語に翻訳『人生写真館の奇跡』著者書き下ろし最新作! 笑いあり、涙あり、感動あり! 3分で楽しめる一駅間の超短編集! (あらすじ)母親から教育虐待を受けている児童を救うため、立ち上がる三人の乗客たち。その方法とは……(「通勤電車の流儀」)。一週間で一番憂鬱な月曜日。そんなとある月曜日、満員電車に乗っていると聞こえてきたのは笛の音で――(「月曜日の笛吹き男」)。駅と駅のあいだの時間で一編が楽しめる、山手線をテーマにしたチャーミングでシュールでハッピーなショートショート・ミステリー全30話、詰め合わせ!

感想・レビュー・書評

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  • 2023年11月宝島社文庫刊。書き下ろし。てっきりアンソロジーのつもりで手にとったのですが、柊さんのショートショート30編とオマケ1編。ひとりでこれだけの水準のものを揃えるのはたいへんなことです。柊さんの別のお話も読んでみたくなりました。

  • 星新一さんのショートショートを楽しんでいたのは50年ほど前。短いからこその心の高まりが今でも思い返される。久しぶりにそれをまた感じてみたい。本書でそれが叶うか確かめたい

    #一駅一話!
    #柊サナカ
    23/11/7出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

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  • 山手線の30駅+1駅を巡る短編ショートミステリ
    ホットストーリから軽いホラー話まで

    山手線の駅はストーリ上は関係ないものが多いですが、自分のお気に入りの山手線の話だけ読むのも良いかもしれません。
    手の込んだストーリではないですが、サクッと読むには良いかも。

    高輪ゲートウェイ駅の「LOOOOOP!」の、映画を成功させるために、必死に動く主人公の行動と報われない結果が最終的にどうなったか、気になります。


  • ホラーファンタジー?好みのジャンルではなく途中で離脱

  • 時には心温まり、時にはヒヤッとするショートショートミステリー。山手線の次も期待したい。
    ストーリーとは関係ないが、本日11月20日に最後のページまで読み続けると2023年11月21日第1刷発行と。どうやらタイムスリップしたようだ。

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著者プロフィール

小説家

「2022年 『お銀ちゃんの明治舶来たべもの帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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