復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 551
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784299054210

感想・レビュー・書評

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  • 復讐シリーズ第二弾

    短編集なので、手軽に読めるし
    スカッとさせてもらえる。

    助手のメープルちゃん、
    優秀過ぎです。

    そんな小4いないですよ。

    最終話は、予想外の展開がありました。
    次作にも登場しそうですね。

  • 今作もサクッと読み進められて面白かった。

    内容は王道ミステリーなんだけど、重くなく、登場人物も明るくて、中弛みせず読ませるのが上手な作家さんだなぁと前作に引き続き感じた。

    息の長いシリーズ化に期待したい。
    でもちょっと違う路線の作品も読んでみたいかな。

  • 第二弾も面白かったー!!
    読みやすいし、あっという間に一気読みしちゃいました。
    コミカライズにもなるようで、それもわかる!ドラマにも向いてるだろうしエンタメとして面白い。
    賢くて強いって性別関係なく魅力なんだよねー。

    とにかく、もう次が読みたい!

  • 三日市零『復讐は芸術的に』
    2024年 宝島社文庫

    シリーズ第2弾で著者2作目。
    前作がとてもおもしろかったので早速新刊購入。
    解決したけどぐっと胸に来る結末もあったりしたけど、今回も痛快なリーガルミステリーでした。
    根本的なところは現代の縮図、起こりそうなことをテーマにし、それをさらにエンタメ性を昇華させているので、妙なリアリティーがそこにあり魅力的でした。
    まだまだシリーズとして続きそうな感じなので楽しみ。
    また、本シリーズ以外の作品も読んでみたいので、刊行を楽しみに待ちたいと思います。

    #三日市零
    #復讐は芸術的に
    #宝島社文庫
    #読了

  • 第2弾も面白かった!
    一気に読み終えました。早くも第3弾が楽しみです。

  • 面白かったです。好きなシリーズです

  • 今回は4つの短編で構成されていました。
    前作も読み始めたら手が止まらなくなり、あっという間に読んでしまいましたが、今作も同様でした。
    1編ごとにエリスの芯を纏う考えや思想が少しずつ変化していく様子に、エリスの人間味を感じました。

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