大河ドラマ べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~ 蔦屋重三郎とその時代 (TJMOOK)

  • 宝島社 (2024年12月19日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784299058317

作品紹介・あらすじ

2025年大河ドラマの主人公は蔦屋重三郎!
ドラマのみどころと江戸の出版王の生涯&時代背景を解説する副読本
2025年放送の大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』の序盤あらすじや登場キャラクター紹介、出演者インタビューに美術&衣装ガイドを掲載。
さらにドラマの考証を担当する鈴木俊幸氏監修による、蔦屋重三郎の生涯や蔦重がプロデュースした作品、時代背景の解説ほか、大河ドラマを10倍楽しむことができる一冊です。
吉原の貸本業から江戸の出版王に成り上がった蔦重はどんな人物だったのか? 江戸時代の出版事情や文化とともに最新研究に基づき紐解きます。

●スペシャルインタビュー
横浜流星【主演・蔦屋重三郎 役】
森下佳子【作】
伊藤佐智子【衣装デザイン】

●序盤のあらすじ
●登場人物相関図
●作品を彩る美術・衣装ガイド
●蔦屋重三郎 プロデュース作品集
●舞台探訪

●時代背景解説
第一章 蔦重の登場
第二章 蔦重の飛躍
第三章 蔦重の試練
第四章 蔦重ゆかりの才能たち
第五章 江戸時代の文化・風習

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ドラマ見るのには欠かせない。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1956年生まれ。中央大学文学部教授。専門は日本近世文学、書籍文化史。現在は近世の書籍流通を中心に研究している。
著書に『江戸の本づくし』(平凡社新書、平凡社、2011年)、『蔦屋重三郎』(平凡社ライブラリー、平凡社、2012年)、『書籍流通史料論 序説』(勉誠出版、2012年)、『近世読者とそのゆくえ 読書と書籍流通の近世・近代』(平凡社、2017年)、『信州の本屋と出版』(高美書店、2018年)などがある。

「2019年 『書籍文化史料論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木俊幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×