ビジュアル版 昭和100年 激動の日本史

  • 宝島社 (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784299061065

作品紹介・あらすじ

「昭和100年」にあたる2025年、豊富なビジュアルで「激動の昭和史」を振り返る書籍です。外交史に造詣が深い元外務省主任分析官・佐藤優監修。戦後生まれ世代にとって全体像が見えにくい昭和史も、本書では編年体で写真を大きく掲載しているため、構造的変化の転換点をビジュアルで見極めることができます。過去100年を振り返ることで、戦争を回避するための有益な教訓が見えてくる一冊です。

【目次】
1章 世界恐慌と戦争への道
2章 GHQによる占領と高度経済成長
3章 オイルショックと冷戦終結
4章 失われた30年とパンデミック

感想・レビュー・書評

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  • 昭和は長い

  • 佐藤氏なので読んでみたが、個人的には全く読む必要のない本だった。掲載写真も既視のものばかりで新鮮味もない。高校の日本史授業で現代史までやってなかった方向けかもしれん。

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著者プロフィール

1960年1月18日、東京都生まれ。1985年同志社大学大学院神学研究科修了 (神学修士)。1985年に外務省入省。英国、ロシアなどに勤務。2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)、『自壊する帝国』(新潮社)、『交渉術』(文藝春秋)などの作品がある。

「2023年 『三人の女 二〇世紀の春 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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