スタンフォード式 体が整う休み方 (TJMOOK)

  • 宝島社 (2025年1月14日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784299061638

作品紹介・あらすじ

科学的エビデンスで証明された
正しい不調の消し方

不調に負けない体づくりに欠かせないのは、「知識(新しい知識をどんどん取り入れる)」×「選択(今までの生活パターンをいい方向に変える選択をする)」×「変化(それによる変化を実感する)」。これを実践すれば、何歳からでも“自分史上最高の体”を作れます!
本書では、不調の代表格、疲労のメカニズムをわかりやすく解説し、日常生活の中で手軽に取り入れられる回復メソッドを紹介します。

【内容構成】
上手に食べれば、なんとなくの疲れ&不調からみるみる回復できる
回復に欠かせない栄養素/超~回復しちゃう食べ方のアイデア/不調回復メニュー ほか

不調知らずさんがやっている最高の睡眠
ぐっすり眠るための朝と夜のルーティン/最高の眠りをとっている人の愛用品 ほか

頑固な不調も吹き飛ぶスタンフォード式簡単エクササイズ
不調から脱出できるエクササイズ/1日中疲れない体のためのアイテム&動作 ほか

いつまでも元気なメンタルの作り方
スケジュールは90分単位/ポジティブになる「Yet」の思考/「生理的ため息」でリラックス ほか

その他コンテンツ満載!
みんなの休み方大調査/不調セルフチェックリスト/知っておきたい女性ホルモンのこと/「体調ログ」をつけよう

感想・レビュー・書評

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  • 2025年6月25日、Yahooフリマで「高たんぱく・低糖質! rakoの美味しくてやせるおかず」のカテゴリー変更を断られた人がほかに出してた本。800円。

    心理的ため息ってなんだか気になる。

  • はじめに
    本書は、現代社会における疲労の状況とその解消法に焦点を当て、元気な人々が実施する休養・抗疲労行動を具体的に示しています。調査によって得られたデータを基に、具体的な行動やその効果について詳しく解説しています。

    疲労の現状
    調査によると、国民の約半数が疲労を抱えて生活しているとされています。この調査は、2024年4月25日から5月30日の期間に実施され、全国の20~79歳の男女10万人を対象としています。

    疲労状況の男女比較
    - 男性よりも女性の方が疲れを感じやすい傾向が見られました。
    - 疲労度合いは年齢層によって異なり、中高年にかけて増加する傾向があります。

    元気な人の行動
    元気な人々が実施している抗疲労行動には以下のようなものがあります。これらの行動は、実施率が10%を超えており、特に実施上昇率が高いものを挙げます。

    主な抗疲労行動
    1. ウォーキング、ジョギングをする
    2. 旅行に行く
    3. 本を読む
    4. スポーツ観戦(テレビ、Web)
    5. ガーデニング
    6. スポーツ・運動で汗をかく
    7. 脳トレをする
    8. ラジオを聴く

    これらの行動は、体を動かすことが中心となっており、リカバリーの手段として広く実践されています。

    休養・抗疲労行動の実施上昇率
    2023年と比較した休養・抗疲労行動の実施上昇率トップ10には以下の項目が含まれています。
    1. e-SPORTSをする
    2. 脳トレをする
    3. 冷感グッズを利用する
    4. ガーデニングをする
    5. ラジオ体操をする

    特に「リカパリーウェアを着る」、「家事代行などを頼む」といった新しい行動が増加している点も注目されます。

    疲労の科学的理解
    疲労は肉体的・精神的・脳から生じる現象であり、脳がストレス刺激をキャッチすることによって生理反応が引き起こされます。これに伴い、特定のホルモンが分泌され、身体が疲労を感じるメカニズムが説明されています。

    ストレスとホルモン
    - エピネフリン(アドレナリン): 心拍数や血圧を上げる役割を担う。
    - ノルエピネフリン: 注意力や集中力を高める効果がある。
    - コルチゾール: ストレスに対処するためのホルモンで、体調を調整する役割を果たす。

    結論
    本書では、疲労を軽減するための具体的な行動とその科学的根拠について詳述されています。元気な人々が実践する抗疲労行動は、身体を動かすことを中心に構成されており、ストレス管理や休養の重要性が強調されています。これにより、より健康的で活動的な生活を送るための指針が示されています。

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著者プロフィール

スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター、同大学アスレチックトレーナー。
1966年、東京都出身。24歳までプロスキーヤーとして活動した後、26歳でアメリカ・ブリッジウォーター州立大学に留学し、アスレチックトレーニングを学ぶ。
同大学卒業後、サンノゼ州立大学大学院でスポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得。2000年サンタクララ大学にてアスレチックトレーナーとしてのキャリアをスタートさせ、2002年秋にスタンフォード大学のアスレチックトレーナーに就任する。
スタンフォード大学スポーツ医局にて19年以上の臨床経験を持ち、同大学のアスレチックトレーナーとして最も長く在籍。これまでに、野球、男子バスケットボール、男子・女子ゴルフ、男子・女子水泳チームなどを担当している。
2007年にアソシエイトディレクターに就任した後は、臨床開発で大きくスポーツ医局に貢献、同局プログラムのさらなる改革・促進に取り組んでいる。
著書に『スタンフォード式 疲れない体』(サンマーク出版)がある。

「2021年 『スタンフォード式 脳と体の強化書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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