密探

  • 宝島社 (2024年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784299061850

作品紹介・あらすじ

領空侵犯、そしてICBMの発射など、日本とアメリカ、台湾に様々な挑発を繰り返す中国。その挑発は、日米台に張り巡らされた密探網との連携の上に成り立っています。現在中国は、様々なスパイを日本に送り込んで、日本だけでなくアメリカの情報も探っています。密探とは、中国語でスパイを意味し、特に相手の懐に入り込んでいる密偵を指します。さらに、密探のリーダーは配下の者を使って反日工作(反米工作も)をさせています。NHKの中国スタッフの不適切発言はその氷山の一角です。本書は、それらの中国の動きを暴き出します。

著者プロフィール

慶應義塾大学経済学部卒。出版社勤務を経て取材記者となり、カルトや暴力団、警察の裏金や不祥事の内幕、情報機関の実像、中国・北朝鮮問題、政界の醜聞、税のムダ遣いや天下り問題、少年事件などに取り組む。
著書に『「対日工作」の内幕 情報担当官たちの告白』(宝島社)がある。

「2018年 『特権キャリア警察官 日本を支配する600人の野望』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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