明日から使える死亡フラグ図鑑 (宝島SUGOI文庫)

  • 宝島社 (2024年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784299062666

作品紹介・あらすじ

ジャンププラスで大人気『サチ録』連載中の著者のデビュー作、待望の文庫化! 「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」「馬鹿野郎! そんな化け物がいると思うか!」「まったく、こんな楽な仕事なら一生やってたいぜ」絶対死ぬシチュエーションが詰まった死亡フラグヒトコママンガ! 圧倒的な画力で描き出すリアリティと「あるある」ネタは、読めば読むほどクセになる。

みんなの感想まとめ

絶対死ぬシチュエーションをテーマにしたヒトコママンガは、リアリティと「あるある」ネタが絶妙に融合しています。読者は、ドラマや映画で感じていた死亡フラグを言語化されたことで共感を覚え、思わずニヤニヤしな...

感想・レビュー・書評

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  • 面白いんどだけど、期待したほどではなかったという感じ。期待しすぎたかも。
    作者さんの色んなネタに対して複数人のライターさんがコメント(説明?)してる感じ?
    知的風ハットさんのは面白い。

  • 映画見過ぎ!

  •  本屋で小一時間ほどの立ち読みで完結した今年一冊目の本。
     しかし予想外に、本屋でニヤニヤしながら読んでいたのは否定し難い。
     それにしても著者のことはよく分からないが、何千と映画を見て、よくよく分析しているだけでなく、奇を衒い過ぎない文章を書いているのは評価していいだろう。
     ある程度死亡のパターン化は致し方ないのであるが、王道を抑えても名作は名作であるだけに、また違った視点で映画や漫画を見て見る価値はあり。
     この本を読み、友人と敢えて死亡フラグを立てた会話をして気付くかやってみるのも一興か。

  • まさにあるある。ドラマとか観ていた時に心の中でコイツ死ぬやろなあって思ってたことがまさに言語化されている。この本を読んだ後にサスペンスなどを見ると気になってしょうがないと思う。

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