昭和未解決事件史 (宝島SUGOI文庫)

  • 宝島社 (2025年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784299065933

作品紹介・あらすじ

2025年は「昭和100年」です。すでにいくつかの新聞や雑誌で特集が組まれ、「昭和100年」と銘打ったムックや書籍が出ています。宝島社でも、昭和関連の書籍やムックを多く出していますが、特に他の出版社に先駆けて、昭和の謎や闇に隠れた人物たちを掘り下げる出版物に取り組んできました。そのなかでも、いまだに明らかにされていない未解決事件に取り組んだのがこの文庫です。これまでにムックと文庫で刊行した『戦後未解決事件史』に戦前も加えて、昭和の未解決事件の謎に迫ります。

感想・レビュー・書評

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  • 別冊宝島編集部・編『昭和未解決事件史』宝島SUGOI文庫。

    2025年は『昭和100年』に当たるらしく、昭和をテーマにした書籍が続々と刊行されている。

    本書は、昭和に起きた未解決事件の顛末と最新情報を紹介するコラム集のような構成になっている。目に付くのは冤罪事件の多さである。昭和の頃は、科学捜査の技術はまだまだ未熟であり、自白偏重主義が招いた悲劇と言えよう。

    有名どころの事件は他の本やノンフィクション作品などでもよく目にしている。未解決となった理由も様々で警察の初動ミスや最初の捜査方針の間違いといった人為的なミスが多いようだ。

    個人的に昭和で一番記憶に残る事件は『グリコ・森永事件』である。丁度、就職したばかりの頃に起きた事件で、東京に出張した際、森永の本社ビル前で従業員らが菓子を手売りしていたのを目にした。

    定価880円
    ★★★

  • 昭和って濃いなあ
    未解決事件って本当に多いな

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