影と花: 説話の径を

著者 :
  • 笠間書院
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784305708618

作品紹介・あらすじ

中古・中世説話への誘い

日本語学の分野からも説話を研究してきた著者が、説話集——『今昔物語集』『宇治拾遺物語』『古事談』等——と『梁塵秘抄』から選りすぐりの話に現代語訳と注釈を含んだ解説を添えて説話の面白さを紹介する一冊。

著者プロフィール

1933年、京都生まれ。京都大学大学院修了。京都大学名誉教授。国語国文学専攻。文学博士。

著書『活用の研究Ⅰ 前活用としての母音交代』『活用の研究Ⅱ 活用の構造』『今昔物語集 本朝世俗部』一〜四(『新潮日本古典集成』共著)『古事談・續古事談』(『新日本古典文学大系』共著)『宇治拾遺ものがたり』(『岩波少年文庫』)『聖と俗 男と女の物語』など。

「2018年 『影と花 説話の径を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川端善明の作品

影と花: 説話の径をを本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする