憶良・虫麻呂の文学と方法

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784305708878

作品紹介・あらすじ

歌の言葉から取り出す、歌人の知・情・意

文学思想の根底に仏教の観念をもつ山上憶良。
現代になってその価値を発見されつつある類稀な叙事歌人、高橋虫麻呂。
二人を中心にさまざまな歌の魅力を解き明かし、飛鳥ほか地理研究の成果も披露。
万葉世界を縦横無尽に駆ける著者渾身の一冊!

著者プロフィール

1930〈昭和5〉年5月生。
大阪大学文学部卒業。
関西大学大学院博士課程単位取得修了。
園田学園女子大学・京都府立大学・京都外国語大学教授、歴任。
京都府立大学名誉教授・京都外国語大学名誉教授。文学博士。

著書
『憶良と虫麻呂』(桜楓社、1973〈昭和48〉年4月。学位論著)
『萬葉集全注・巻第五』(有斐閣、1984〈昭和59〉年6月)
『万葉の歌 人と風土 5 大阪』(保育社、1986〈昭和61〉年7月)
『赤ら小船 万葉作家作品論』(和泉書院、1986〈昭和61〉年10月)
『憶良・虫麻呂と天平歌壇』(翰林書房、1997〈平成9〉年5月)

「2018年 『憶良・虫麻呂の文学と方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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